TOMOS 「らしさ」があるよね
1K(17.07㎡)
リモートワーク用や、お友達が来たときのために用意しておきたい、テーブル。使うときだけさっと取り出せて、引越しの際にも簡単に持ち運べる折りたたみテーブルは、小さな賃貸のお部屋の味方です。おしゃれで使い勝手の良い折りたたみテーブルを使いこなしている実例をまとめました。
text : あやけんぴ from goodroom 渋谷
折りたたみテーブルのメリットは、使わないときには片付けられる点。
スペースを有効活用したい、リモートワークの際にメリハリを付けたいという方にもピッタリです。さらに折りたたむことで、引越し時やアウトドア用に運ぶことも簡単にできます。
一方、デメリットは、ものによっては折りたたみにくいものや力が必要なものがある点。そして可動式のため、通常のテーブルと比べて強度が弱い点が挙げられます。
折りたたみテーブルを購入する際には、日常的に使用するのか一時的に使用するのか、どんな用途で使うのかなどを決め、折りたたみ方や耐荷重などにも注目して探すのがおすすめです。
飽きずに長く使いたい、素材にこだわりたいという方にオススメなのが無印良品の折りたたみテーブル。リーズナブルな価格でありながら、よくある木目調シートではなく、本物の木を使用しているのが特徴です。すっと空間に馴染み、肌触りや経年変化も楽しめます。
goodroomスタッフがリモートワーク用に購入したパイン材の折りたたみデスク。お部屋の隅にフィットしていて、そのままでも邪魔にならなさそうですが、より広く空間を使いたい時には折りたたんで使っているんだそう。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋では横にある棚もパイン材のもので揃え、ナチュラルな印象になっています。(このお部屋はこちら)
同じパイン材テーブルには、ロータイプもあります。ベッドを背もたれにして使ったり、ソファとも組み合わせやすい高さ。シンプルなデザインで、どんな床やラグとも相性が良さそうです。(このお部屋はこちら)
柔らかく、大きな節目が特徴のパイン材は明るい色合い。経年変化による独特の深みも楽しめるんです。
goodroomのモデルルームでも使用しているオーク材のテーブルは、家族でも使える大きさ。幅が160cmのものもあり、使う人数や場所で選べるのが嬉しいですね。(写真はモデルルームのものです)
こちらもオーク材の折りたたみテーブル。仕事や勉強はこちら、食事はダイニングでと分けて使うことで、集中できる空間になっているんだそう。(このお部屋はこちら)
この落ち着いた木目が特徴的です。
いろんな用途で使いたい方は高さを調節できるものがgood。NOCEのアジャスターテーブルの場合は高さが11cm~70cmまで自由に変えられ、活用の幅も広がります。
ご飯時にはローテーブルにして、仕事の時にはデスクとして。天板を1番下まで下げれば脚の長いソファの下にも片付けておけます。(このお部屋はこちら)
キャンプ用品や屋外用のテーブルは折りたためるものが多く、軽量なものや、1人用から大人数用まであるので、検索してみると選択肢の幅も広がります。
こちらは1Kの中に置きたいものを全部詰め込んだというお部屋。奥にはソファやローテーブルもあり、いざという時にはダイニングテーブルとイス、どちらもたたんでスペースを確保できるようになっています。(このお部屋はこちら)
リサイクルショップで購入したというこちらのヴィンテージテーブルも実はキャンプ用品。セットのチェアもテーブルと一緒に収納できるようになっています。(このお部屋はこちら)
隙間やスペースにジャストサイズの折りたたみテーブルがなかなか見つからないという時は、自分でDIYしちゃうという選択肢も。自作するのが難しい場合はminneやCreemaなどでオーダーメイドを依頼するという手もあります。
組み立て式の脚と天板を組み合わせるだけの簡単な折りたたみテーブルを使用したお部屋。折りたたみ脚パーツと好きな天板を組み合わせるだけでもオリジナルのテーブルが作れます。(このお部屋はこちら)
既存の壁の前に釘打ちのできる板壁を立て、デスクを壁付けしたパターン。普段は折りたたんで引き出しとして使っているんだそう。(このお部屋はこちら)
狭いお部屋に、リモートワークに、来客時に、アウトドアにと便利な折りたたみテーブル。必要な時、必要な場所に「特等席」をいつでも作ることができちゃいます。
いただいた質問に、引越し大好きな goodroom スタッフがお答えします。
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あやけんぴ
あやけんぴ
電車の1日乗車券を買って、行ったことのない街をお散歩するのが最近のブーム。何気ない日常が明るくなるような、アイテムやお店を探しています。