光のプレイルーム
1K(25㎡)
リモートワークが定着しつつあるいま、満員電車に揺られることはなくなりストレスは軽減されたものの、同僚との何気ない会話や気分転換ができずに悩んでいる人は意外と多いかも。今回はお部屋の中で気軽にできるリフレッシュ方法をご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
毎日同じ体勢、同じ空間で仕事をしていると、切り替えがなかなかできず、仕事に集中できなかったり、怠けたりしてしまうことも。(このお部屋をもっと見る)
そんなときは、思い切ってキッチンカウンターを利用して”立ちながら”仕事をしてみたり、ベランダに椅子を出して作業をしたり。同じ部屋の中でも、環境を変えてみることで意外な発見があるかもしれません。(このお部屋をもっと見る)
仕事に集中できなくなったら、身の回りに一度目を向けてみましょう。もしかして、少し散らかっていませんか?パソコンのコードなどがごちゃついているときは、「インテリアになじむケーブル収納バスケット」などを活用して、整理してみてはいかがでしょう。(このお部屋をもっと見る)
ほかにも、ペンや付箋などの文房具を一気にしまえる「ちいさなひきだしポーチ」も強い味方に。ワンルームなどでデスクスペースをとれていない方は、このような収納グッズを使うことで、デスク周りのオン・オフをしっかり切り分けることができますね。(このお部屋をもっと見る)
アロマやお花の香りは、脳をリラックスさせてストレスを取り除くことができると言われています。無印良品の「アロマディフューザー」などは手軽に使えておすすめ。集中したい時や疲れた時、様々な用途に合わせて、自分にぴったりの香りを見つけることは、リフレッシュへの近道です。(このお部屋をもっと見る)
音楽が好きな方にとっては、好きな曲を聴くことで気持ちが晴れたり、仕事が捗ったりするもの。パソコンやスマートフォンで直接流すのもいいけれど、せっかくだったらより良い音を楽しめたらいいですね。おすすめはBOSEのポータブルスピーカー。
小型なのに低音がしっかりと響き、防滴ができて衝撃にも強いものなので、キッチン、お風呂場や洗面台など、部屋のどこでも使えるのがいいですね。(このお部屋をもっと見る)
作業がひと段落したタイミングで、お部屋の中やベランダにあるグリーンに水やりをする時間を作りましょう。自然のものに触れるだけで、心がほんのり穏やかになるはず。(このお部屋をもっと見る)
おすすめは洗面台など、水場の近くに普段からグリーンやお花を飾ること。手を洗うたびに目に入りますし、水やりも簡単にできますよ。(このお部屋をもっと見る)
日中に買い出しに行ったほうが混雑を緩和できるし、夜はすぐにリラックスする時間がとれて、早寝早起きにも一役買う……。そんな一石二鳥以上の効果がある「早めの料理」はおすすめ。(このお部屋をもっと見る)
つくりおきレシピを活用して、冷めても美味しく頂けるメニューのストックを増やしておいて、後は夕飯の直前にお肉や魚をを焼くだけ。在宅だからこそできる、息抜き方法です。(このお部屋をもっと見る)
どうしても集中できないときは、思い切ってソファにゴロン。昼寝は午前中の疲労を回復し、午後の生産性や集中力を高める効果があると言われています。(このお部屋をもっと見る)
お気に入りのブランケットを用意したり、お気に入りのグリーンや雑貨を置いたり。まずは自分の癒しスペースを整えることから始めてもいいですね。(このお部屋をもっと見る)
大きなソファは置けないけれど、お気に入りの居心地の良い椅子一脚があれば、そこがあなたのリフレッシュ空間に。(このお部屋をもっと見る)
横になったり、本を読んだり、のんびり過ごせる場所。コンパクトなワンルームでも、そんな空間を持つことができるって素敵ですよね。(このお部屋をもっと見る)
ベランダがある方は、その活用もおすすめです。外の空気に触れることでホッと一息。また一仕事、頑張れそうです。(このお部屋をもっと見る)
▼ベランダ・バルコニーをくつろぐ空間に変える実例まとめはこちら
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。