いつまで経っても、美しくいたいわ
1LDK(30.51㎡)
シンプル、ミニマルな暮らしかたでも、自分らしい空間をつくりたい。そんな風に考える時にぜひ参考にしてほしい、絶妙なカラーバランスで成り立つ1LDKのお部屋をご紹介します。
text : Miha Tamura / photo : Takuya Kanai
今回ご紹介するMaiさんがお住まいのお部屋は、60㎡弱の1LDK。
L字で3方向に窓のある間取りで、気持ちよく風が抜けていきます。
二人暮らしを始めるにあたり、お二人の勤務先がバラバラだったため、立地条件より部屋の内容を優先して決めようと吟味して選んだ間取りです。
「広いウォークインクローゼットと、窓のあるキッチンが決め手でした」
お二人暮らしを始めたばかりというお部屋は、パートナーがミニマリストなこともあって物が少なく、とても広い印象です。
奥にあるベッドルームも、ほとんど余計なものはなくすっきりとまとまっています。
部屋の広さは、リビングが13畳、ベッドルームが7畳ほど。リビングとの間の引き戸も普段から開けているため、より広く見えますね。
リビングの奥にあるキッチン。窓の形がかわいく、とても明るいので料理も楽しくなりそうです。
キッチンツールも、木の素材でできたものでまとまっています。
テーブルクロスをかけ、花を飾った素敵なダイニング。花瓶はWest Elm、カラフェはH&M HOMEのもの。
旅行が好きで、飾っているものはアメリカ、イギリス、フランスなど海外で買ってきたものが多いとのこと。いろいろな国からやってきた様々なテイストのものが自然とミックスされているため、「○○風」ではない、有機的でオリジナルな空間になっているのかも。
ランプがお好きというMaiさん、お部屋のポイントとなる場所に、それぞれ印象的な形のものが置かれていました。ACME furnitureや、TRUCK furnitureで買ったものが多いということ。
印象的なカーペットはトルコに旅行に行った時に良いお店に出会って買って帰ってきたもの。ソファは名古屋の家具店「arne」のもので、楽天で購入。
緑や茶色など、自然にあるカラーのものを多く取り入れ、それを黒で引き締めるのがポイント、とMaiさん。1色に揃えるのではなく様々な色が混ざっていても、全体のトーンが揃っているからか、とても落ち着いてまとまった空間になっています。
素敵なキャビネットは、楽天の家具店「クロロス」のオリジナル。テレビの周りをこんな風にアートやグリーンで飾るのって、素敵ですね。
お部屋のどの場所も、ここでゆっくりと居心地よく団欒するお二人の姿が想像できるようだったMaiさんのお部屋。ものは少なくても豊かな暮らし方って、こういうことなのかもしれないなぁ、と感じました。
MaiさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/_howsalty_/
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。