TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
38㎡のコンパクトな1LDK。ヴィンテージの木の家具を中心にワントーンのシンプルな空間をつくりつつ、植物や、遊び心のあるアイテム、照明、アートなどを随所に飾って楽しんでいる、二人暮らしのお部屋に伺いました。
text : Miha Tamura / photo : Takuya Kanai
goodroom スタッフの三浦さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、38㎡ほどのコンパクトな1LDK。
goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
LDKの広さは約10畳。丸いダイニングテーブルと、一人がけのリラックスチェア、そしてラグを敷いて、くつろぐ空間、食事をする空間をつくられています。
バーチ材の無垢フローリング、そしてグレーの壁紙がアクセントになったリビング。「もともと持っている家具が、木のものが多かったので、ベースはワントーンで木の色で揃えることにしました。あとは、植物のグリーンなどの差し色が、自然と足されていくかな、と」
折りたたみもできるというダイニングテーブルは、栃木の「scales apartment」で購入。ERCOLのスティックバックチェア、仁平古家具店で購入したスツールを合わせています。
ヴィンテージの質感のある家具でありつつも、シンプルで機能的なものを選ぶことが多いという三浦さん。
なるべく足つきの家具を選ぶことで、床が見える面積を多くしています。また、部屋のコーナーには大きな観葉植物を置いたり、アートを飾って、かつそこにスポットライトを合わせることで視線を集め、部屋をなるべく広く見せられるよう工夫しているそう。
テーブルの上のライトはルイス・ポールセンの「パンテラポータブル」。ペンダントライトは「PH5」。やわらかく繊細な光をおとしてくれるデザイナーズ照明は、取り入れると部屋全体の雰囲気が大きく変わるアイテムです。
ローテーブルは代官山のグリニッチで購入し、一人暮らしのときから長く使っているアイテム。
TVボードとして使われている棚は、どちらも別々の場所で別々のタイミングで購入されたもの。たまたま高さがぴったりで、こうして並べて活躍しているのだそう。
引越してきてから購入したのは、折りたたみもできて便利な一人がけのリラックスチェア「ニーチェアエックス」。「大きなソファを置くと圧迫感が出てしまいそうだったので、ニーチェアエックスを選びました。ローテーブルとラグを合わせてくつろぐスペースをつくったことで、食事が終わってからも、晩酌をしたり、二人の会話が生まれる場所ができてよかったと思っています」
植物は、お友達の花屋さんが仕入れているものを購入されているそう。お友達にならって、医療用のディスポカップに穴をあけたものを植木鉢として利用。
ヴィンテージの飾り棚には、ちょっとクセのあるアイテムが並びます。
こちらのアルミニウムの立方体のオブジェのようなものは……
じつは小型のテープディスペンサー。永瀬二郎さんの作品。「テープディスペンサーに、ここまでこだわるの!? というようなものに、ぐっときました。そもそもこれはなんなの? 何これ? というような、ちょっと無駄なもの、遊び心のあるものに惹かれます」
こちらは、白日で購入された岩切秀央さんのカップ。「家具もそうですが、ヴィンテージだったり、経年変化が楽しめるものが好きで、このカップも日用品としてどんどん使っていくとシワに刻まれた色が濃くなっていったり、すごく自分の好みにマッチするフォルムでした」
ヴィンテージでかつ機能的な木の家具で、シンプルで統一感のある空間をつくりながら、植物や、遊び心の感じられる小物を散りばめている三浦さん。シンプルながらも、奥行きや手触り感の感じられる、楽しみの詰まったお部屋でした。
三浦さんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/le_miu814/
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田村美葉
田村美葉
goodroom journal 編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroom journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
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