ナインの居場所
1LDK(28.77㎡)
住みたい街ランキングで上位を占める街の多くを通過する人気の沿線、「阪急神戸線」。この路線を使い、仕事で大阪に通いながらも住む場所は神戸、という方は多いのではないでしょうか。交通の利便性も高く、さらにファミリーにも人気のある、まさに生活していく上で満足度が高いエリア、阪急神戸線沿線の物件をまとめました。
text : ASAKO MIYAKE
関西人の憧れ路線、阪急線の大動脈である阪急神戸線。
アクセス抜群で街の雰囲気も洗練されていて、人気の理由もうなずけます。関東で例えるなら、東京・横浜を結ぶ東急東横線のようなエリアです。
「阪急電車」という映画があるように、阪急沿線にはどこか懐かしく、不思議な時間が流れています。新しいものを拒まず、それでいて古いものも尊重する雰囲気が、住む人の心を惹きつける人気の理由なのかもしれません。
2018年度の住みたい街ランキングの王者「西宮北口」。
同ランキング2位の「梅田」、そして3位「神戸三宮」の間に位置する駅です。
この駅には、昔はプロ野球の球団である“阪急ブレーブス”の本拠地だった西宮球場の跡地に、260を越える専門店が並ぶ巨大ショッピングモール“西宮ガーデンズ”があり、買い物などをする上で不自由することは何もないと言えます。駅の南西側には県立芸術文化センターがあり、芸術と文化を発信しています。
阪急神戸線沿線の武庫之荘・塚口・園田・神崎川などは、西宮北口にいずれも10分以内で行くことができるエリアとしても大人気。しかも梅田にも20分圏内というから、その便利さがわかりますよね。
特に、ファミリーに人気の街でもあります。交通の利便性が良いと同時に、閑静な住宅街が広がる西宮北口。子育てにはぴったりの環境と言えるでしょう。
なんと駅徒歩約1分! もともとオフィスビルだったものを、住居用にコンバージョンした物件です。床にはパイン材のフローリングを敷き詰められていて、温かみのある空間に。元ビルの無機質さと無垢のぬくもりがとってもマッチして素敵な空間へと生まれ変わりました。
個人的にいいなぁと思うのが、この玄関前のちょっとした広さ。なかなか一人暮らしのお部屋だとこうした物件は少ないですよね。おしゃれなスリッパ入れ置いたり、季節の花をそっと置いたり。そんな生活ができそうです。
気になる間取りは“1SLDK”と、あまり聞きなれないものかもしれません。“S”とは、採光が規定以下しかない「サービスルーム」のこと。9.5畳のこのスペースは、壁にはアイアンバーが設置される予定なので、ウォークインクローゼットのような収納スペースにしたり、書斎スペースとしても十分な広さ!
お待たせしました。西宮北口が最寄りの物件です。室内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、なんといっても鮮やかな水色の壁紙。フローリングや扉など、全体的に白をベースカラーにしているので、青がとっても映える、爽やかな印象の物件です。
キッチンも広々として使いやすいシステムキッチンです。カウンター式になっていて、なおかつ隣のお部屋のすぐ側にキッチンがある仕様です。お子さんや旦那様が朝起きてこなかったら、ごはんのにおいで誘惑しましょう。
阪急線沿線で暮らすイメージは、つかめたでしょうか? 便利で、しかも住環境もよい場所ばかりの人気の沿線です。今回ご紹介したお部屋以外にもまだまだ素敵な物件が眠っています。ぜひ眺めてみてください。皆さん一人ひとりに合ったお部屋に出会えますように!
※掲載家賃は管理費込みです。変更、満室になる可能性があります。
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三宅朝子
三宅朝子
脱サラしたばかりの新米フリーランス。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。