single.php

6畳ワンルームで暮らすミニマリストの「断捨離のルール」。「今使う」ものだけを残していく

シンプリストの暮らしかた Vol.162

シェア
6畳ワンルームで暮らすミニマリストの「断捨離のルール」。「今使う」ものだけを残していく

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、6畳のワンルームに一人暮らしをしながら、好きを楽しむミニマルな暮らしをInstagram・Voicyにて発信されているなかそにーさんに、失敗しない断捨離のルールをお聞きしました。

text & photo : なかそにー

教えてくれた人:なかそにーさん

好きを楽しむミニマルな暮らしをInstagram・Voicyにて発信中。ワンルーム6畳一人暮らし。22時ごろ寝て5時に起きる朝活を続けています。朝活コミュニティ「HAYANE」オーナー。
Instagram

好きな人に会えない服は手放す

この服を着て好きな人や友人に会いたくないな……と思う服は賞味期限が切れたと思って手放しています。せっかくのお出かけの際に、ふと鏡に映る自分の服装が「なんかイマイチだな」と気分が落ちるのが嫌なので、細かい違和感を見逃さないようにしています。

その日1日の服装が自分の中で妥協したものだったとしても、それが他の人から見た自分の印象になってしまう。であれば、いつだって1軍のお気に入りの服を着たいと思ったのがきっかけです。

毎日お気に入りの服を着れるようになって、良い気分で1日を過ごすことができるようになりました。服を選ぶ基準が良くも悪くも高くなっていくので、なかなか服を買えずに浪費が減ったのもよかったです。その分お気に入りの1着と出会えた時の嬉しさはひとしおです!

なかったらもう一度買い戻すか?聞いてみる

手放すかどうか迷ったときには、「これが壊れたとしたら、今でも同じお金を使って買い戻すだろうか?」と自分に聞いてみます。例えばずっと使っていなかった高額のヘアアイロンがあったのですが、同じ金額を払ってもう一度買うことはないなと思い、手放しました。

このルールで手放したもので、後悔したことないかもしれない……。買い戻すことになっても「やっぱり必要だったんだ」と学びが増えたような感覚になり、後悔はないです。
スマートフォンやパソコンなど、「自分にとって絶対に必要なもの」なら壊れたら買い戻すはず。そう気づいてから、買い戻すほどじゃないものは「無いなら無いで困らないもの」だなと思うようになりました。

今の自分のライフスタイルに合ったものと暮らせるようになりました。昔の自分には必要だったかもしれないけど、今の自分には必要ないなと感謝を持って手放しています。

かなりストイックな基準だと思うのですが、手放して後悔することはほとんどなく、よりすっきりと暮らせるようになりました。

「いつか使う」ものじゃなく「今使う」ものだけを持つ

昔熱中していた趣味の道具など、最近使っていないもので「いつか使うだろう」というものは手放すようにしています。4年前、仕事の関係でゴルフを練習していた時期があったのですが、気づいたら全くやらなくなっていました(笑)

そのときに使っていたゴルフクラブなどは手放しました。またゴルフをするようになったら、改めて道具を揃えようと思います。

いつか使うかもと家に置いてあるもので、その「いつか」がやってきたことって自分の中ではほとんど無かったです。物を置くスペースにも家賃はかかっているので、今使うもの・使う日が決まっているものだけを持つようにしようと思ったのがきっかけです。

「いつか使うかもしれない」物を部屋に置いていると、それを目にするだけで手放すかどうか迷ってしまい、ストレスでした。

自分の部屋から「いつか使うかも」が減り、「今必要なもの」だけが残ると、余分な収納が減り、よりすっきりした暮らしに近づきました。広い部屋が必要ないので、思い切って当時住んでいたマンションより狭い部屋に引っ越して、固定費を下げられたのもよかったです。

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

シェア
6畳ワンルームで暮らすミニマリストの「断捨離のルール」。「今使う」ものだけを残していく
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

シンプリストの暮らし方 Vol.146

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「手放して正解だったもの」。固定観念をなくしてみる

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、「手放して正解だったもの」を教えてもらいました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.156

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「日々の楽しみ」。暮らしそのものが特別な時間に

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、少ない持ち物でもできるちょっとした気分転換や楽しみについてお聞きしました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.153

ミニマルな暮らしを楽しむシンプリストの「お金をかけすぎない」インテリアのルール。選ぶ基準を明確に

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、インテリアコーディネーターとして住まいづくりに携わりながら、ミニマルな暮らしの発信をされているミーさんに、「お金をかけすぎない」インテリアのルールについてお聞きしました。…

シンプリストの暮らし方 Vol.137

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「お金をかけすぎないインテリアのルール」。買い足すのではなく“引き算”から考える

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、お金をかけすぎずにおしゃれな部屋をつくるためのインテリアのルールについてお聞きしました。…

シンプリストの暮らし方 Vol.127

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「断捨離のルール」。“モノの連鎖”を絶って無理せず減らす

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、失敗しない「断捨離のルール」についてお聞きしました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom