新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。 …
注目を集める新しい暮らし方「コリビング」。似た形態のシェアハウスとは何が違うのでしょうか?実際に暮らしてみると設備面に、暮らしやすさや働きやすさなどメリットの違いがあったとのこと。コリビング暮らし経験者3人の体験談をまとめました。
text : KoiKoi
goodroom 入社2年目のMさんは新卒で入社してからすぐ、都内のシェアハウスに入居。今年に入り、自社が運営する家具家電付きのコリビング goodroom residence へ転居しました。
「最初にシェアハウスを選んだのにはいくつか理由がありますが、ひとつは初期費用を抑えたかったからです。シェアハウスなら事務手数料や火災保険料などが多少かかりますが、道具が揃っているので、新たに家具を買う必要がありません。
ただ、自室が半地下で日当たりがあまり良くなかったため、次の住まいを探すことにしました。その際、せっかく自分に家具がない状態なので、その身軽さをもう少し楽しみたいと思い、コリビングを選びました」

「今の物件は室内にトイレやキッチンがあり、家具家電もついている一方で、シェアスペースが少ない点が自分に合っていました。人数が多いと私には緊張してしまうこともあり、まさに『賃貸とホテルのいいとこ取り』だと感じた物件を選びました」

「何より、goodroom residence は内装がかわいいんです。柔らかな色合いの壁紙、壁に掛けられたアート、一人掛け用のチェア……細部までこだわりがあり、部屋に入った瞬間にテンションが上がります。そうした小さな喜びは、暮らしの中で意外と大切だなと思います。
初期費用も9,800円と、細々した日用品くらいでほとんどかかっていません。私は荷物が多くて段ボール10〜12箱分をレンタカーで運んだので、その分の費用はかかりましたが、家具家電を持っていない人に、まずは体験してほしいです。
一度家具を揃えてしまうと手放しにくいので、新卒や地方から出てくる方、海外から戻られた方など、家具に縛られないうちにこの暮らし方を試してみるのは良い経験だと思います。」
Mさんのインタビューはこちら:「シェアハウス」をやめて「ホテルと賃貸の間」の暮らし。新卒2年目、荷物が多い私も始められた、goodroom residenceの日常とは?
「どんな時も、全てを誰かと共有しなくていい。そんな“干渉のゆるさ”が、ちょうどよかったんです」
そう話すのは、goodroom のグループ会社で働くTさん。この春、四国から上京し、研修を終えたあと、サウナやワークラウンジのあるマンスリーレジデンス「goodroom residence」に2ヶ月滞在しました。

「私が住んでいる保土ケ谷の goodroom residence は、無印良品が監修していて、共用部や個室内にも無印良品のアイテムが多く、居心地がよくて。共用ラウンジでリモートワークもしましたが、集中できる空間です。まず、建物もお部屋もすごくきれいで、想像よりずっと快適でした!
お部屋には電子レンジやケトルも備えつけられていて、疲れて誰にも会いたくないときは、部屋で簡単に食事を済ませられるのも助かっています。
『常に、人と何かを共有しなくてもいい』って、ちょうどいい距離感なんですよね」

「実は goodroom residence を選ぶ際、水回りのシェアが心配でした。
というのも、カナダでシェアハウスに住んでいたとき、シャワーやトイレが長時間ふさがっていて困った経験があって……。だからシェアハウスのような住まい方には、あまりいいイメージがなかったんです。
でも、社内で実際に住んでいる人が「ほとんど人と鉢合わせることがないし、混んでいて使えなかったこともないよ」と教えてくれて。利用者のリアルな声を聞けたことで、安心して決められました。
あとは費用面。都内のホテルに泊まることを考えると、かなりリーズナブル。週末に彼が遊びに来て、そのまま新居の内見に行ったりと、自然と“同棲の練習”にもなりましたね」
Tさんのインタビューはこちら:「とりあえずマンスリー」をやめて、「納得して選ぶ仮住まい」に。同棲までの2ヶ月間だけ暮らした goodroom residence
インフルエンサーのミタカさんが現在賃貸への引越しを検討されていると聞き、お部屋を決めるまでの1ヶ月だけ、goodroomが運営するライフスタイルレジデンス「goodroom residence 調布国領」で生活をしていただきました。
「実はいま、賃貸物件で一人暮らしをすることを検討しているんです。物件が決まって引越すまでの短期間だけ、借住まいに利用させてもらっています」

ぽっかり空いたつなぎの1か月間、どこでどのように暮らすかをいろいろ検討しました。例えばマンスリーマンションや、短期間だけ利用できるシェアハウスなど……。
最終的に決め手になったのは、物件にサウナがついていること。他にはなかなかない設備です。さらに内装のおしゃれさやキレイさなどもあり、goodroom residence に決めました。
費用面も初期費用と1か月分の施設利用料で、予算圏内だったことも大きいですね。サウナ代も浮きますし(笑)。契約期間の縛りがないところも、サブスクっぽくて良いなと思います。
それから goodroom residence はいい意味で、人との距離があるのがいいと感じました。シェアハウスでは交流の機会が多く、友人がたくさんできることはいいけれど、人間なので合う合わないがどうしてもありますから」

「同じ場所に長く住んでいると飽きてしまう人におすすめしたいです。
僕の周りにも実際にいるんです。数か月おきにシェアハウスを渡り歩いている人たちが。
みんな在宅で仕事をしているフリーランスが多いのですが、同じ場所で仕事をしていると景色が変わらず集中力もなくなり、飽きてしまうから引っ越す、とよく話しています。
使いたい時に使いたい分だけ。そういう暮らし方があることを普通は知らないので、選択肢にすらあがってこないんですよね。今回こうした選択肢があると知ったので、また機会があれば利用してみたいです」
ミタカさんのインタビューはこちら:「シェアハウス」をやめて「住まいのサブスク」を短期利用。インフルエンサー・ミタカさんの、1ヶ月サブスくらし
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

KoiKoi
KoiKoi
2020年からグッドルームのライターに。お部屋の撮影、掲載の傍らで、ホームステージングやモデルルーム作成を担当。北欧インテリアからミッドセンチュリー、掘り出し物の古家具まで、なんでも家具が大好き。趣味は歌を歌ったり、植物を育てること。お出かけに憧れるインドア派なので、外に出る機会を日々狙っています。