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おうち時間を整える気分転換のアイデア6選。シンプリストの日常ルーティン

暮らしを灯すアイデア集 Vol.593

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おうち時間を整える気分転換のアイデア6選。シンプリストの日常ルーティン

自宅で過ごす時間が長くなると、なんとなく気持ちがモヤモヤしたり集中が切れてしまったりすることも。そんなときは、すっきりとした暮らしを楽しむシンプリストたちの工夫を参考にしてみませんか。特別な道具を使わずにいつものルーティンや習慣を少し変えるだけで、気軽に気持ちを切り替えられるアイデアをご紹介します。

text : おにぎりん

1日の始まりに、まずは体を動かしてみる

「goodroom サブスくらし」を利用して日本と海外を夫婦で行き来しながら暮らされているアメたびさん。持ち物はスーツケースひとつ、リュックがひとつ。「持たない身軽な暮らし」にはまって旅暮らしをする中でも、散歩やランニング、カフェめぐりとネコ探しといった好きなことも続けています。
朝はストレッチや軽いランニングを日課に。一人でするのは苦手だそうで、YouTubeでストレッチの動画を見ながら、ベッドの上で、ゆっくり体を動かしていくそう。走ることは、ランニングシューズさえあればすぐにできるので、お手軽さもいいですね。知らない道を走ってみるのも楽しそうです。(このお部屋はこちら)

香水を変えてみる

新卒1年目の半年の間に「goodroom サブスくらし」を使って4つの拠点を転々とされたMoekaさん。持ち物はスーツケース2つと仕事用のバッグ、サマリーポケット3箱。普段持ち歩く服は、着回しがきくシンプルなデザインのものを10着程度に絞っているそう。
毎日同じような服と感じてしまうことがないように、香水をその時々で変えることで気分転換されています。服と違ってあまりかさばらないので、持ち運びや収納にも便利ですね。(このお部屋はこちら)

おうちカフェを開店する

1LDKから8割のモノを手放して、8.4畳の1Kにお引越しされたWoodyさん。モノが整頓され、掃除の行き届いた部屋で過ごすことで、ご飯を食べる、音楽を聴く、雑誌を読むなど、当たり前のことも少しだけ特別な時間のように感じられるようになったのだそう。
「自分の部屋でもカフェのように過ごしたい」と思われたWoodyさんは、豆を挽いてコーヒーを淹れたり、抹茶を立てて抹茶ラテを作ったりされているそう。ずっとお家のなかにいる日でも、楽しめる素敵な気分転換の方法ですね。ご友人が遊びに来たときはおもてなしにもなります。(このお部屋はこちら)

植物の様子をのぞきにいく

“ミニマル”、“物欲”、“コスト”、“もったいない”のベストバランスについて日々試行錯誤されているシンプリストの三納明子さん。部屋の中・ベランダで植物を育てるのが日々のルーティンであり癒し、とおっしゃいます。
植物を育てる習慣は全くなかったそうですが、シンプルなインテリアにシフトチェンジしてから、すっかりハマったそうです。元気かな~?とベランダに植物をちらっとのぞきにいく時間、とてもすてきです。(このお部屋はこちら)

ラジオに耳をかたむける

都内、1LDKの42㎡に二人暮らしをされている、シンプリストの夕街さやさん。無印やIKEA、北欧インテリアを愛用されながら、少ないものでも気分の上がるお部屋づくりをされています。
テレビよりラジオを聴いていた時間のほうがなぜか心に強く残っているという夕街さん。聴きながら作業ができるので、お料理や掃除がちょっと億劫でも「ラジオを聴ける!」と思えば楽しく作業できそうです。小さくてレトロな見た目のラジオスピーカーがとってもかわいらしいですね。(このお部屋はこちら)

お料理に時間をかけてみる

単身赴任しながら個人事業主として働いていらっしゃるアカザワさん。1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」で暮らされています。
休日は仕込みからゆっくり時間をかけ、料理を楽しんでいらっしゃいます。「いつもの道具で、できる範囲の料理を」すると決められていて、このルールなら、無理なく始められそうですね。今日はこんな切り方にしてみよう、と小さな試行錯誤も楽しい時間に。(このお部屋はこちら)

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シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター おにぎりん

2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

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