single.php

「大阪・本町&心斎橋」で、軽やかに暮らす。好きな過ごし方を、自由に選べる街

軽やかに暮らす街 Vol.20

シェア
「大阪・本町&心斎橋」で、軽やかに暮らす。好きな過ごし方を、自由に選べる街

2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用して、身軽にいろんな街で暮らしてみませんか。今回は、京都在住のgoodroom journalライターが、大阪の「本町&心斎橋」エリアの魅力を紹介します。

text & photo:RYO ODA

三宅  

 

織田諒

織田諒

編集アシスタント。写真も動画も撮るのが好き。愛機はFujifilm。革のものと古いものが好き。論文を漁り回るのが趣味。

「キタ」と「ミナミ」の中間地点「本町・心斎橋」エリア

大阪の大動脈である「御堂筋線」に乗って、梅田から2駅の「本町」と、3駅の「心斎橋」。「ここで暮らしたらどんな生活ができるかな」と、街を歩きながら考えを巡らせてみます。

やはりまずお伝えしたいのが、アクセスの良さ。大阪の「キタ」と「ミナミ」の二大繁華街として知られる「梅田」と「難波」の、ちょうど真ん中に位置しています。

西日本最大のターミナル圏でもある梅田へは、本町エリアから徒歩でも20分程で移動可能です。梅田から本町への道中は、古くからの建築が数多く残る「中之島エリア」を抜けるため、建築好き、散策好きにももってこい。

大阪の中心地、梅田駅
本町エリアから梅田まで歩く途中にある、レトロな外観の「大阪市中央公会堂」

また心斎橋駅から南に歩けば、大阪らしい難波エリアに。仕事だけでなく、観光や息抜きもしっかり楽しめます。

心斎橋駅から商店街を抜ければ、道頓堀にあるグリコの看板が見えます
道頓堀の南側にわたると、一気に大阪フードの香りが漂ってきます

とはいえ、梅田や難波まで移動しなくても、実は街のあちこちにごはん屋さんやカフェが隠れています。仕事終わりにそのままディナーを楽しんだり、休みの日にお茶を楽しんだりと、探検のしがいがありそうです。

仕事と生活の距離が近い街

大阪の本町&心斎橋といえば、住むには向いていないような都会エリアという先入観がありました。しかし実は、もっと居心地が良い場所なのかもしれないと、街を歩きながら気づかされます。

オフィスビルが立ち並ぶ中にも、美味しそうなごはん屋さんや雑貨屋さんがお店を構えています

このエリアで働いているgoodroomスタッフにお話を聞いてみても「自分の好きなように過ごせる街」であると教えてくれました。

「大都会というイメージもあるけど、自然豊かな公園まで歩いていけたり、ゆったりした郊外エリアにも行きやすかったりと、実は暮らしやすい場所でもあるんですよね。

また仕事が終わったら5〜10分歩くだけで、レストランやカフェ、ショッピング、ジムなど、いろいろなものを楽しめます。働く街と割り切ることなく、仕事と生活が延長線上で自然と繋がっている気がします。」

旅をするように、関西各地を手軽に回れる

電車に乗って少し足を伸ばしてみれば、また違った表情の土地を楽しめます。

自然を感じたいなら、本町駅から10分の「大阪城公園」がおすすめ。少し歩いて「淀屋橋駅」まで出れば、京都エリアと大阪とを結ぶ「京阪電車」に乗れるため、京都にも行きやすいです。

大阪の南側へは、心斎橋駅から1駅の「なんば駅」から出ている南海鉄道でアクセスできます。JR、阪急電車、阪神電車などのターミナル駅「梅田駅」、新幹線駅の「新大阪駅」へも御堂筋線で乗り換えなし15分以内です。

関西と一口に言っても、エリアによって雰囲気はがらりと変わります。いろいろな場所へ旅行するように関西でのお出かけを楽しめるため、旅好きな人にもおすすめです。

坂がほとんどないため、徒歩や自転車での移動がしやすいのも本町&心斎橋エリアの嬉しいポイント

イメージとはまた違った、自分の好きな関西を探せる

大阪といえば、道頓堀のグリコと、たこ焼き。

他府県の人からはよく、「大阪といえばこういう場所だよね」という話を聞きます。

もちろん、そのような大阪らしさも自慢のひとつ。心斎橋エリアなら、道頓堀や難波周辺の「The 大阪」な文化を堪能できます。

大阪といえば、吉本のお笑いを楽しめる「なんばグランド花月」

でも関西に住んでいる私が惹かれるのは、それだけではありません。

街だけでなく、僕が大阪や関西を好きになった理由は「人」です。タクシーやお店などで会うようなはじめましての人でも、楽しく会話しようとする暖かさを感じます。

初対面の人でも、快く迎え入れてくれる懐の広さ。会話中も、隙あらば笑いを取ろうとする面白さ。そんな関西の人たちが好きで、関西に暮らそうと決めました。

もともと持っている「大阪らしさ」も、それとはガラッと異なる側面も、どちらもたくさん見つかるはず。観光ではなく、暮らすからこそ見えるものを、もっと多くの人に伝えたくなりました。

「goodroom サブスくらし」で2週間から住める「本町&心斎橋」のホテルはこちら

いきなり本町&心斎橋に引越すのは難しくても、住まいのサブスク「サブスくらし」なら手軽に2週間〜1ヶ月単位で暮らせます。

「サブスくらし」とは、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに住み替えが可能なサービス。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。

本町駅周辺に滞在するなら「ブラケッツホテル大阪本町」がおすすめです。本町駅から徒歩2分という好立地で、一般的なホテルでは珍しいさまざまな貸出品が用意されています。

駅からすぐ近くに建つ「ブラケッツホテル大阪本町」。2025年12月には1階にローソンがオープンしました。
ハンディマッサージャーや海洋プロジェクターといった、部屋でリラックスするためのグッズが用意されています。さらにキーボードやエレキギターといった楽器やさまざまなボードゲームも!
シングルタイプのお部屋。

また心斎橋エリアなら「ベッセルイン心斎橋」がおすすめ。ワークラウンジが利用でき、ビュッフェタイプの朝食も楽しめます。

心斎橋駅から徒歩1分。外出する際に便利なホテルです。
広々としたワークラウンジ。仕事や気分転換にぴったり。
スタンダードシングルのお部屋に用意されている、セミダブルサイズの広々としたベッド。

初期費用も、審査も不要。賃貸よりもリーズナブルに、自由な暮らしを楽しんでみませんか?

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

シェア
「大阪・本町&心斎橋」で、軽やかに暮らす。好きな過ごし方を、自由に選べる街
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

[関西] 住める!おしゃれ賃貸まとめ

一人暮らしから、ファミリーまで。アクセス抜群で住みよい街「今津」

神戸と梅田や難波のちょうど間にある街、今津。どちらの方面へ行くにしてもアクセスが良く、落ち着いた雰囲気ということもあり、人気の街です。そんな今津の一人暮らしにおすすめのお部屋、そしてファミリーの方にぴったりのリノベーション物件をご紹介します!…

軽やかに暮らす街 Vol.18

「豊中・蛍池」で、軽やかに暮らす。大阪暮らしを満喫できるアクセスの良さと人の良さ

この街で、どんな出会いが待っている?2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用して、身軽にいろんな街で暮らしてみませんか。goodroom スタッフが、「goodroom サブスくらし」で住める街の魅力をご紹介。今回は、「goodroom residence 大阪豊中」のある、阪急宝塚線&大阪モノレール・蛍池(ほたるがいけ)駅での暮らし方をリサー…

そうだ、団地に住んでみよう [PR] Vol.69

築58年の団地がリノベーションでここまで変わる。東豊中第2団地に誕生した「隠れ家空間」を見学してきました

大阪府豊中市、利便性の高さが人気の北摂エリア「東豊中第2団地」に、「隠れ家空間」をテーマにしたとっておきのリノベーションモデルルームが誕生!いちはやく、その内容をチェックしてきましたよ。…

そうだ、団地に住んでみよう [PR] Vol.68

大阪・森之宮第2団地に超高層階「スカイフロア」限定プランが誕生!25階からの眺望をひとり占めする先行モデルルームを紹介します

JR大阪環状線「森ノ宮」駅が最寄りの、UR賃貸住宅「森之宮第2」。25階建てという超高層の建物を活かしラグジュアリーに生まれ変わった「スカイフロア」の先行モデルルームを見学してきました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom