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シンプルモダンにポップさをプラス。一人暮らしの1LDKインテリア

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.433

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シンプルモダンにポップさをプラス。一人暮らしの1LDKインテリア

広々、51㎡の1LDK。仕事に、食事にと長く過ごすリビングダイニングを、シンプルで機能的な空間に整えつつ、照明や小物など自分らしいアイテムで彩った、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @akki0622

スタジオのような雰囲気の16畳LDK

あっきさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、51㎡ほどの1LDK。

フリーランスでお仕事をされており、家で仕事することが増え、仕事の環境を整えるためにとお引越しされたお部屋。シンプルで機能的なスタジオっぽい雰囲気を残しつつ、好きなポップカラーのアイテムを配置し、気持ちが明るくなるようなインテリアをつくられています。

16畳ほどの広々とした縦長のLDK。意識されているのは、「自分の生活や性格に親和性のある、愛着のわくアイテム」を置くこと。暗い色味のもの、ヴィンテージの木の家具など、自分のキャラクターに合わないものは取り入れず、白、木、ステンレスの機能的なデザインのもの、それにポップカラーの小物を取り入れ、シンプルモダンな中にも楽しさのあるインテリアに。
大きめのミラーを配置することで、横にも広がりが生まれるように工夫されています。
収納がないリビング。撮影のお仕事もされているあっきさん、収納アイテムも、愛着のわく「撮影スタジオにありそうなアイテム」を選んでいるそう。こちらでは、トラスコの折りたたみコンテナと、バンカーズボックスを使われています。
あまり木の家具を置きすぎてほっこりとした雰囲気にならないように、家具はスチールや白を使ったものを選び、家のような、作業場のようなスタイルを目指しているとあっきさん。一番最初に選んだ思い入れのある家具は、リチャード・ランパートの「アイアーマンテーブル2」。「仕事もするし食事もする、生活のために欠かせないテーブルです。白とウッドとステンレスという自分の好きなスタイルで、存在感もあり、最初に頑張ってこれを買って良かったと思っています」
照明も、あっきさんのお部屋にとって重要な要素。天井の照明はつけず、FLOS、ソーデン、アルテミデなどのデザイン照明を5つほど部屋のあちこちに置いて、壁や床を照らしています。
FLOS の Bilboquet(ビルボケ)は1年ほど悩んで購入されたというとっておきアイテム。真ん中の球体は磁石になっていて2本の円筒のパーツとつながり、変幻自在に角度を変えられます。実用性もありつつ、とにかく見た目のかわいらしさがお気に入りのポイントなのだそう。

ポップなアイテムを散りばめて

オレンジやイエロー、グリーンが好きというあっきさん。家具はシンプルなホワイトのものを選びつつ、小物であちこちにアクセントカラーを散りばめています。
IKEAのホワイトグレーのソファにも、クッションやスツールでカラーをプラス。
テーブルの上にも、Vitra のデスクオーガナイザーでポップなデザインとカラーをプラス。
一番お気に入りのコーナーは、マリオのフィギュアや、レゴの花シリーズが集まっている一角。好きなものがぎゅっと集まっていて、見ていると明るい気持ちになれますね。

スタジオや作業場のようなシンプルで機能的にまとめつつ、自分が好きな照明や、ポップカラーのアイテムを散りばめることで明るく居心地よく過ごせる空間をつくられていたあっきさん。

暮らしの中でも長く過ごすリビングダイニングを自分らしく彩られている、素敵なお部屋でした。

あっきさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/akki0622/

サウナやワークラウンジのあるマンスリーレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリーレジデンスです。

goodroomがセレクト・造作した家具が揃っているため、新たに購入する必要がありません。一部施設では水回りやキッチンが共有ですが、その分掃除はgoodroomにお任せ!仕事やプライベートに時間を費やせます。

また、広々としたワークラウンジから、サウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

賃貸とホテルの中間のような、新しい住まいのサブスク。これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

リノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」って、どんな部屋?

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。

「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

 

 

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。千葉の団地に住んでいます。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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