single.php

「goodroom residence 和光」オープン!副都心線始発駅でのびのび暮らせます

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.138

シェア
「goodroom residence 和光」オープン!副都心線始発駅でのびのび暮らせます

2026年3月に、埼玉県の和光市にて新たに「goodroom residence 和光」がオープンしました!ワークラウンジやサウナを自由に使えるコリビングレジデンスでどんな過ごし方ができるか、写真とともにご紹介します。

text:RYO ODA

アクセス性の高さと過ごしやすさを両立できるエリアで、あたらしい暮らし

埼玉県・和光市に、新たな「goodroom residence」がオープンしました!

goodroom residence」とは、goodroomが運営する、サウナやワークラウンジのあるコリビングレジデンスです。充実した共用施設を自由に利用しながら、個室で自分らしく生活できます。

goodroom residence 和光」は、副都心線「和光市駅」から徒歩10分の場所。駅周辺には各種チェーン店やスーパーマーケットなどお店が揃っており、暮らしやすいエリアです。

埼玉と聞くと遠いイメージがあるかもしれませんが、「和光市駅」は板橋区にある「成増駅」の隣り駅。池袋駅まで15〜20分とアクセスが良く、なかなか穴場といえるエリアなんです。

東京方面はもちろん、横浜方面へのアクセスにも優れています。

・池袋駅:約15〜20分
・新宿三丁目駅:約25〜30分
・渋谷駅:約30分
・横浜駅:乗り換えなしで約1時間

そして、始発駅なので、座ったまま移動しやすいのも嬉しいポイント!

アクセス性に優れていながら、街は落ち着いた雰囲気。背伸びせず、ゆったりと過ごせます。

goodroom residence 和光」は5階建ての広めな建物が特徴です。
木目調のエントランスドアが迎えてくれます。
あったら便利な宅配ボックスも充実しています。
エントランスは開放的なスペースとなっています。植物があるおかげで、なんだか居心地の良さを感じますね。
1階には、ラウンジやサウナ、フィットネスルームなどさまざまな施設が充実しています。
まずはワークラウンジの様子から。壁の色や植物のグリーンと、木目調のインテリアのおかげで、おしゃれだけど落ち着きも感じられる場所となっていますね。Wi-Fi環境もバッチリ整っています!
窓際にはソファ席も設置されています。ゆったりくつろげそう。
ちょっとした作業をしたいとき、気分転換をしたいときなど、好きなときに気軽に利用できます。
しっかり集中したいときは、ブース席も活用できます。モニターが備え付けなので作業に便利です。
電話やオンラインミーティングをするなら、こちらの防音仕様のフォンブースで。
白を基調とした、広々としたシェアキッチン。自炊派の人は要チェック!
普段よく使う調味料や道具は専用のボックスに、食材は冷蔵庫に。
清掃員が定期的にゴミを回収してくれます。家事の負担も軽減されますね。
調理家電も揃っています。自分で家電を購入する必要がないため、初期費用も抑えられます。

サウナ&大浴場で日ごろの疲れを癒しましょう

本格的なサウナも利用可能です!わざわざ建物の外に出かけずに、気軽にととのえる生活を楽しめます。
ゆっくり休憩できる椅子や水風呂も、しっかり揃っています。小さめな湯船やシャワーもあるため、たくさんかいた汗もすっきり流せますよ。
大浴場の前にも、コンパクトなサウナを設置しています。
大浴場の様子。1日の疲れをしっかり落とせます。寒い冬の時期も、身体を芯から温められそう!手軽に済ませたい人向けに、シャワー室も用意しています。
フィットネスルームも用意されています。窓が大きいため、自然光が差し込む中で軽やかに運動を楽しめます。
ランドリールームは男女で分かれており、無料で利用できます。アイロンも使えるので、皺になりやすい服でも問題ありません。
ちょっと飲み物が欲しいときに便利な、自動販売機。
各階には、なにかと使う頻度が多い電子レンジやポットも用意されています。
まずはベーシックタイプのお部屋をご紹介。
緑を基調とした、居心地の良い部屋です。大きな机やソファ、セミダブルのベッドが設置されています。
大きめな窓からは、自然光が優しく差し込みます。ベッドも広々としているため、寝心地がよさそうですね。
服だけでなく、さまざまな荷物をコンパクトに収納できるクローゼット。
居心地の良さを大切にするために、インテリアの素材までこだわっています。
こちらはモデレートタイプのお部屋です。
スペースにゆとりを感じられ、開放的な部屋ですね。
「goodroom residence」は共用部が充実していますが、「いちばんくつろげる場所」として個室でまったり過ごすのも素敵ですね。
コンパクトタイプのお部屋もご紹介。価格が最も低めに設定されています。
スペースをきちんと有効活用できているため、生活する中で困ることはなさそうですね。
もちろん収納スペースも充実。窮屈さを感じず、むしろ居心地よく感じる人も多そう。
こちらは最も広いスーペリアタイプのお部屋です。ベッドやソファのあるエリアと、デスク・収納エリアとが分かれているのが特徴的。
オンとオフ、メリハリつけて過ごせます。
作業をするときは、デスクのあるお部屋で。作業も捗りそうです。
収納スペースは部屋の角に独立しており、スペースも広めです。荷物が多めな人でも快適に暮らせそうですね。
どのお部屋にも、カトラリー類が一式揃っています。軽食やコーヒータイムも楽しめます。
コンパクトな冷蔵庫も用意されています。デザートはこちらで冷やして、夜のご褒美タイムに。
水回りは各階に用意しています。共用施設が集中している1階まで、わざわざ移動する必要はありません。

関東各地へのアクセスに優れながら、着飾らずゆったり過ごせる街「和光市駅」

最寄り駅の「和光市駅」までは、「goodroom residence 和光」から徒歩10分です。

和光市に6年ほど住んだ経験のあるグッドルーム社員に、どんな街か聞いてみました。

「副都心線に乗れば、池袋、新宿、原宿、渋谷、さらに東横線直通で中目黒や、横浜まで、さまざまな街に1本の電車で行けてしまいます。新宿なら1本で20〜30分くらいだし、横浜でも1時間かからないくらい。しかも和光市は地下鉄の始発駅なので、高確率で座れます。

アクセスに優れているからこそ、ふとしたときに「お出かけしよう」って気持ちにさせてくれるし、気分転換できました。出不精でも、選択肢があるおかげでフットワークが軽くなる気がしますね。

友達に「〇〇に行かない?」って東京に誘われても、和光市ならどこでも行きやすいから大体断りませんでした。」

ご飯屋さんやドラッグストア、ユニクロといったお店が入っている、駅直結の商業ビル「EQUiA PREMIE 和光」

「あと、和光市って全体がちょっと台地みたいになっているんですよ。だから、東京方面から地下鉄で帰ってくるとき、お隣の成増駅から和光市に入る手前で電車が地上に上がってくるんです。

ずっと暗いトンネルを走ってきた電車に、地上の光がブワッと入ってくる。その景色がすごく好きでした。

「東京から帰ってきたな」と感じるというか。どこか少し、大都会からワープしてきたような感覚になるんですよね。ただいま、という気持ちになります。」

生活しやすく、どこか地方都市にも似たような風景の街です。素の自分で、ゆったり暮らしながらも、アクセスの良さや便利さも大事にしたい。そのようなわがままも叶えられる街です。

和光市で暮らしていたグッドルーム社員へのインタビューも、goodroom journalにて掲載しています。
フルリモート会社員が「和光市」で暮らした理由。着飾らない安心感と、東京のどこにも行ける便利さ

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツを配信しています。
フォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。スマホで契約も完結します。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

シェア
「goodroom residence 和光」オープン!副都心線始発駅でのびのび暮らせます
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

軽やかに暮らす街 Vol.15

東京や横浜で働きながら、休日は鎌倉へ。静かな住宅地で自由に暮らせる「戸塚駅」

次はこの街に住みたい!そんなヒントになるように、街歩きが大好きな goodroom スタッフやインスタグラマーさんに、住んでいた街、好きな街を紹介してもらいます。 第15回は、goodroomスタッフのrieさん。戸塚駅周辺の街の様子や、そこから足を伸ばした鎌倉駅の様子について、教えてもらいました。…

軽やかな暮らしのはじめ方 [PR]

「持たない暮らし」だからこそ、睡眠環境にはこだわりたい。 Sleepy Tofu のマットレスが、goodroom residence 渋谷道玄坂 VILLAGE に導入されました!

「持たない暮らし」の人にこそ、「居心地のよさ」を担保できる空間を提供したい。グッドルームが運営するライフスタイルレジデンス「goodroom residence」で導入した、台湾発のブランド「Sleepy Tofu」のマットレス。ホテル暮らし女子が実際に泊まって、その良さをレポートします。…

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.82

ふつうの賃貸 VS シェアレジデンス。初めての一人暮らしをスタートするなら、どっちがいいの?経験者の声をまとめました

一人暮らし準備も、いよいよ本格的に動き出す時期。新たな暮らしのヒントを見つけるために、新卒社員として働く人々へのインタビューをまとめてみました。賃貸物件やシェアレジデンスでどのように一人暮らしを始めたのか、振り返ってみましょう。…

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.135

「賃貸」をやめて「コリビング」で一人暮らし。「あってよかった」設備って?

これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」で実際に暮らす人に、「あってよかった」設備を教えてもらいました。…

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.133

少ない荷物で暮らすミニマリストの「やめた習慣」。ものへの執着を手放す

新卒1年目、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、半年の間に4つの拠点を転々としながら暮らしているMoekaさんに、「やめることで心が楽になった習慣」についてお聞きしました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom