「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ人に聞く。選んだ理由は?暮らし心地は?
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ5人に、選んだ理由と、暮らし心地について伺いました。…
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」で実際に暮らす人に、「あってよかった」設備を教えてもらいました。
by goodroom journal
「コリビング」とは、コワーキングスペースと住む場所とを組み合わせ、住む・働く・交流が一体化した、新しいタイプの住まいです。

「コリビング」では、居室がシンプルな代わりに、共用設備が充実しているところが多いです。
広々としたワークラウンジ、シェアキッチンはもちろん、施設内のミニコンビニにシェアライブラリー、大浴場やサウナ、フィットネスルームまで備えているところも。

「コリビング」で実際に暮らしている人たちに、「あってよかった」と感じた設備について教えてもらいました。
goodroom のインフルエンサー企画で、1ヶ月間「goodroom residence 調布国領」で 生活をしてもらったミタカさん。
どこに住むかの決め手となったのは、サウナがついていること。

「これまでは2週間に1回程度、サウナのある場所に行く生活でしたが、goodroom residence に暮らしてからは、ほぼ毎日利用させてもらいました。
わざわざ外に出なくてもいいので、仕事の途中などでサッと入れるのがいいですね。気持ちがリセットされるので、サウナの後にまた集中力が戻ります。だからまた、後半頑張ろう!と思えるんです。
僕にとっては最上級の休憩の仕方だな、と改めて感じました」

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元料理人で、現在は転職し、東京に単身赴任中のアカザワさん。1か月ほど過ごしてきた「goodroom residence 越谷」で、気に入っている設備は「シェアキッチン」。
「自炊をよくするので、キッチンやダイニングにいる時間は長いです。
キッチンはとても使いやすく気に入っています。シンク・調理台・コンロがシームレスにつながっていたり、収納スペースが下部にまとまっていたりして、作業がしやすいんです」

アカザワさんのインタビューはこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ
goodroom のグループ会社に勤務するAさん。2025年4月に入社した新入社員で、入社前の3月から、「goodroom residence 中浦和」で暮らしています。
インターネット代は家賃に含まれ、自分で手続きをしなくても使えることもコリビングの特徴ですが、Aさんにとって重要だったのは、有線LANが使えるネット環境があることだったそう。
「一番うれしかったのは、有線LANが使えるネット環境があることです。実はかなりのゲーム好きで、実家を出るときもモニターなどを持ち込みました。防音性も高く、廊下では隣室の音楽が聞こえることもありますが、部屋に入ってしまえばほとんど気にならないのもよかったです」

Aさんのインタビューはこちら:『とりあえず賃貸』をやめて、コリビングで始めた新生活。新卒1年目、10か月の一人暮らし
goodroomの新卒1年目のSさん。ご実家を出て初めて一人暮らしをする際に「goodroom residence 板橋ときわ台」を選びました。
気に入っている設備は、広々としたワークラウンジ。
「在宅で作業をすることも多い職種なので、その際は必ず共用のラウンジスペースで仕事をするようにして、オンとオフを切り替えています。ラウンジには大きなモニターもあるので、作業がしやすいです。
部屋はダラダラゆっくりする場所、ラウンジは仕事をする場所、と同じ建物内で切り替えられて用途を使い分けられることも、思いのほか自分に合っていました」

Sさんのインタビューはこちら:「一人暮らしをするなら賃貸」をやめて、家具家電が揃った「レジデンス」へ。少しずつ一人暮らしスキルを高めています
阿佐ヶ谷のコリビング物件で一人暮らしをしている goodroom 社員のAさん。
初めての一人暮らし、物件を選ぶ上でのポイントのひとつとなることも多い「セキュリティ」。多くのコリビングでは、顔認証式・暗証番号式などのスマートロックが備え付けになっています。
「エントランスと階段、自室と全てに鍵がついているので、一般的な木造賃貸で暮らすよりも、防犯対策はできているのかなと思います」

Aさんのインタビューはこちら:通勤片道2時間の「実家暮らし」をやめて「マンスリー」へ。月15万円でやりくりする新卒一人暮らしの秘訣とは?
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
