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1K・ワンルーム、「リラックスできるスペース」のつくり方。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.485

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1K・ワンルーム、「リラックスできるスペース」のつくり方。おしゃれなインテリア実例6選

賃貸の小さな1K・ワンルームでも、リラックスして過ごすためのスペースをつくるにはどうしたらいい?お気に入りのアイテムを集めて落ち着いて過ごすスペースをつくっていらっしゃる、おしゃれなインテリア実例をまとめました。

text : Miha Tamura

特別感のあるパーソナルチェアを取り入れる

ミーさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1K。お部屋の広さはキッチンを含めて約10畳。リビングとベッドルームが分かれていない間取りだからこそ、収納アイテムなど生活感の出るものは極力おかないようにしているというミーさん。備えつけのクローゼット以外に収納家具はほとんどなく、ものが増えてきたら整理し続けることを心がけて、「入り切らないものは持たない」ようにされているのだそう。
ソファはおかず、少し特別感のあるパーソナルチェアを選んだことも、こだわりのひとつ。ニーチェアエックスは折りたたみができ、ファブリックの張り替えも可能で長く使えて、インテリアテイストが変わっても使い続けられるところが気に入っているポイント。ちょっと疲れたときにはここに座ってリラックスすることがルーティンになっているそう。(このお部屋はこちら)

窓際に設ける読書スペース

ririka hakoishi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、34㎡ほどのワンルーム。在宅でのお仕事が増えたことをきっかけに、自分の好きな空間で過ごす時間が増えたらいいなとこだわって探された今のお部屋は、理想が詰まった空間。築28年のリノベーション物件で、コンクリートの壁と木部のバランス、それにタイル貼りのサンルームなど、他にはない唯一無二の内装が特徴です。
大きな窓のあるタイル貼りのサンルーム。レトロな緑色のタイルがかわいらしく、リサイクルショップで見つけたというラウンジチェアがよく似合います。向かい側にもたくさん植物を並べて、植物を眺めながら読書をしたり、リラックスしたりできるお気に入りのスペースに。(このお部屋はこちら)

照明を落とし、香りを焚く

8.5畳のワンルームに暮らすうっちーさん。畳のある暮らしに憧れ、部屋の中心には置き畳を取り入れ、ミニ和室のようなスペースをつくっています。布団を畳んで、畳の上でくつろぐ時間は、日常の中でも特にリラックスできる瞬間。
夜は、仕事から帰ってきたら、まず照明を少し落として、香りを焚くのがルーティーン。自然とリラックスモードに切り替えることができるのだそう。(このお部屋はこちら)

暖色でまとめる

Tomomi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、31㎡の1K。お部屋の広さは約10畳。お部屋の中にはお花や植物をたくさん置き、ダイニングテーブル、ベッド、ソファをすっきりと配置していろいろなところでくつろげるようにされています。
ソファは、GOOD THING × LOOSYコラボ の1人掛けビーズソファ。絶妙なチェックのファブリックがとても可愛らしいです。あたたかな色味のブランケットをかけることで、より落ち着く雰囲気に。(このお部屋はこちら)

お部屋時間を楽しむアイテムを集める

yokkoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、21㎡の1K。ミドルブラウンのあたたかな色味のフロアシートを敷くことでお部屋の印象を変え、色や素材を意識してナチュラルになりすぎない遊び心ある空間をつくっていらっしゃいます。
集中するためのデスクスペースの反対側には、ハンドクリーム、キャンドルなどの香りもの、コーヒーグッズ、自作のコラージュ作品やお気に入りの照明など、お部屋時間を楽しむアイテムがぎゅっとまとまっています。(このお部屋はこちら)

無理のない家具配置でゆったり

aska さんがお一人暮らしをしていらっしゃるのは、約21㎡の1K。お部屋の広さは約6.4畳。凹凸のある間取りですが、スペースに合わせた家具選びをすることで、ベッド、デスク、ソファを無理なく配置しています。
もともと床も壁もホワイト系のお部屋だったため、それを活かすため、家具にはブラックを入れてメリハリを出すようにしているとaskaさん。こちらはIDEEのao sofa。「横幅があってゆったり座れるけど、座面が低いので狭い部屋においても圧迫感が出なくておすすめです。フォルムもすごく可愛いです」(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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