TOMOS 爽やか生活
1R(27㎡)
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、30代一人暮らしのシンプリスト、三納明子さんに、散らからずきれいに整った部屋を保つコツをお聞きしました。
text & photo : 三納明子
掃除がしやすいように、簡単にたためたり、自分で動かせる小さな家具でインテリアを作るようにしています。

ズボラで細やかに掃除をするのが苦手なタイプなので、そもそも汚れが溜まりにくいインテリアを心がけています。床の障害物が増えると掃除をするのがどんどん億劫になっていくので、畳んだり簡単に隅に動かせる家具を厳選するのが私には合っているようです。

大型家具がないと「見えないところに汚れが溜まる」ということが減るので、汚れたらすぐ目について掃除をするトリガーになりますし、ホコリが溜まるのは床だけになるので、忙しい時でも床だけ注力していればある程度キレイを保てるので管理が楽です。
ついつい溜まりがちな試供品コスメは、新しいものを購入する前に使い切るようにしています。買ってみてちょっと微妙だったなというコスメも、放置せずに二軍コスメとしてオフの日や近場の外出時に使い切るようにします。

整理整頓が好きなので、手持ちのコスメを分類して収納することは以前からやっていたのですが、「旅行の時にまとめて使おう」と思っていると溜まる一方なので、「使ってから次のものを買う」をルール化してどんどん使うようにしています。
食品や調味料は淡々と先入れ先出しで使い切りルールを徹底できていたのですが、試供品や二軍落ちしたコスメは使うタイミングが難しいなと思っていました。コスメに関しても使い切ると決めてどんどん使っていけばどんどん片付いてスペースがすっきりしていくので、やってよかったと思っています。
月に1回程度、家の中をぐるっと回って不用品がないか確認するようにしています。不要かなと思ったものはいったん保留ボックスにおいて、半年ぐらい使わなければフリマサイトなどで処分するようにしています。

家具同様、持ち物が増えると掃除や整理整頓が大変になる原因になるので、こまめに持ち物をを減らすようにルーティン化しています。家計簿を〆る月末にまとめて持ち物チェックを行っています。
家を一周するというと結構大変に思われるかもしれませんが、続けていると把握していない持ち物・使っていない持ち物がそもそもなくなってくるので、大した負担感もありません。備え付けのクローゼットだけで大体の荷物が収まるので、新たな収納家具を買う必要もないですし、家具にホコリが溜まって掃除に煩わされることもなくなります。
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