single.php

センスがいい人の「古いもの」のある暮らし。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.448

シェア
センスがいい人の「古いもの」のある暮らし。おしゃれなインテリア実例6選

憧れのヴィンテージ家具や、小さな和の古道具、ヴィンテージの器やフラワーベースなど。「古いもの」を愛しみながら暮らす、センスがいい人のインテリア実例をまとめました。

text : Miha Tamura

ヴィンテージのフラワーベースをコレクション

「自然を楽しむインテリア」をテーマに、窓からの街路樹が綺麗に見えるレイアウト、そしてお部屋の中にもお花や植物をたくさん置いて、楽しんでいらっしゃるお部屋。
お部屋に入ったとき正面に見える位置に棚を置き、表参道の PART OF NATURE で購入しコレクションしているというヴィンテージのフラワーベースをディスプレイ。その時の気分や季節に合わせて入れ替えてレイアウトしていらっしゃるそう。(このお部屋はこちら)

家族の思い出を受け継ぐ

パレットやリンゴ箱などを使って、 MUJI × UR の団地の麻畳のお部屋を住みこなしていらっしゃるお部屋。お部屋のあちこちに、古くてかわいいものを取り入れていらっしゃいます。
小引き出しや、枕元のレトロな時計は、お祖母様の家にあったのを受け継いだもの。「あらためてみたら、すごく可愛いなと思って、もらってきました」(このお部屋はこちら)

古家具の食器棚を愛でる暮らし

家にいる時間の9割を過ごすというリビングは、kajikoさんにとって「至福の場所」。空間全体の調和を崩さないよう、新しいアイテムを迎えるときは常に慎重に。ひとつものを増やしたら、ひとつ減らすルールを設けて、好きなものだけが残るよう心掛けているそう。
お部屋を大きく変えるきっかけとなったインテリアは、ペジテのオンラインショップで購入した古家具の食器棚。「飾り棚兼食器棚としてお気に入りの食器を見せて収納でき、視界に入ってもノイズにならないデザインが気に入りました。」(このお部屋はこちら)

二人のお気に入りを集める棚

変わった形の築40年の1LDKに、うまく家具を配置して住みこなしていらっしゃる二人暮らしのお部屋。
細長い廊下に置かれているのは、ヴィンテージショップ「HYST」で見つけたアンティークの棚。限られた空間をしっかり測って、サイズ感にこだわって選んだ一点もの。棚に並ぶのは、Mintさんの実家から譲り受けた器や、彼が誕生日にEriさんに贈ったイッタラのアアルトグラス、4年前のクリスマスにプレゼントしたマグカップなど、二人にとって特別な思い出が詰まったアイテムたちです。(このお部屋はこちら)

ヴィンテージのテーブルで楽しむカフェ時間

「木製家具をメインに居心地のよい部屋づくり」をテーマに、自然と心が落ち着く、あたたかいカフェのような雰囲気の空間をつくっていらっしゃる二人暮らしのお部屋。
ダイニングテーブルは、ヴィンテージショップの LIGHT YEARS で購入。「もともとフランスでワインの試飲に使われていたテーブルで、アンティークなデザインがお気に入りです。ここで軽く仕事をしたり、友達を呼んで四人で囲んだりもしやすいです」(このお部屋はこちら)

北欧ヴィンテージの家具が集まるダイニング

こだわりの北欧ヴィンテージ家具や好みの植物を集めたお気に入りのダイニングスペースが主役の、三人暮らしのお部屋。ダイニングテーブルは吉祥寺にある Bellbet で購入。
ダイニングとキッチンの間に設けられたキャビネットもヴィンテージ品。中には、これまで集められてきた器がたくさん収納されていました。(このお部屋はこちら)

賃貸でも自分らしく。心地よいリノベーションのお部屋「TOMOS(トモス)」

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。

TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

「ふつう」なのに、どこにもない。ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

シェア
センスがいい人の「古いもの」のある暮らし。おしゃれなインテリア実例6選
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.465

築49年の黒い柱とイギリスアンティーク。43㎡2DK 和洋折衷のインテリア

ギターやホルンの講師としても活動されている永井さん。前の住まいが取り壊しになり、急遽探すことになった新居。決め手となったのは、築49年のアパートに残る「黒に近い焦茶色の柱」でした。イギリスアンティークの家具と、日本の古い和室を融合させ、「大正ロマン」な世界観を作り上げている一人暮らしの2DKを拝見しました。 …

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.457

偏愛するヴィンテージの趣と、余白を楽しむ。三人暮らしの2LDKインテリア

今回訪ねたのは、編集者として活躍する長野宏美さんのお部屋。 夫婦と小さなお子さん、そして愛猫と暮らす2LDKの住まいは、ヴィンテージならではの骨格を活かしながら、DIYと研ぎ澄まされた物選びによって、唯一無二の世界観が築かれています。 「余白」を大切にしながら、家族の時間を丁寧に紡ぐ。そんな長野さんの暮らしと、理想の空間を自分たちの手で作り上げていく楽しみについてお話を伺いました。…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.428

グリーンとブラウンで柔らかにまとまる1LDK。築38年、二人暮らしのインテリア

駅近の築38年のマンション。リノベーションされた1LDKに、時計修理士の秋生まれさんと奥さまは2人で暮らしています。リビング、玄関、ダイニング。秋生まれさんのらしさが見えてくる。心地よさと好奇心が共存する住まいをご紹介します。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom