光のプレイルーム
1K(25㎡)
白とグレーを基本のカラーにすることで部屋を広くみせた6畳のベッドルーム。見た目も美しく、かつ取り出しやすい収納アイデアのある、一人暮らしの1DKを拝見しました。
text : Miha Tamura / photo : @asokosama
あそこさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約32㎡の1DK。
6畳の洋室がひとつに、4.5畳のダイニング・キッチンという間取りです。
横長の6畳のお部屋を、白やグレーのアイテムでまとめてすっきりと暮らしていらっしゃるあそこさん。
床や扉はもともとは木目カラーだったというお部屋。DIYでグレートーンに変え、キャビネットなど大きな家具のほとんどは白で揃えることで、明るく広く見せる効果も生まれています。
クローゼットの扉をあけても、ご覧の通り、とても美しく整っているあそこさんのお部屋。
同じサイズの収納ボックスを並べて、衣類や小物類を整理整頓。
細々としたものは、リビングに置いたキャビネットの中に。こちらも、ほとんどのものが白で統一されていて、とてもすっきりと整っています。
収納を整えるとき心がけていることは、
・ 物を取り出すときのアクション数をなるべく減らすこと
・ ゆとりを持ってしまうこと
・ いらないものは持たないこと
の3つ。
生活感をなるべくなくし、でも取り出しやすく使いやすいように。
矛盾するこの2つをなるべく満たすように、いつも試行錯誤しているそう。
こちらは4.5畳のダイニング・キッチン。
真ん中に置かれているバーカウンターは、たっぷりの収納も兼ねています。
上の段にきっちりと並んだカトラリー。
下には食器などよく使う物を手に取りやすく収納していらっしゃいます。
キッチンは、冷蔵庫の後ろ側にオープンラックをDIY。
レンジフードにひっかける収納も活用し、掃除もしやすく工夫されていました。
こちらは、ダイニングに置かれているキャビネット。同じ形・色の収納ボックスで揃え、きちんとラベリングして美しく整理されています。
細々としたものはキャビネットの中に隠して、上にはライトやグリーンなど見せたいものだけを置いていらっしゃいます。
最近、ベッドルームではローテーブルも手放してより広々と使えるようにされていました。
ローテーブルがなくても、ベッドサイドに置かれたIKEAのスツールで、十分だったのだそう。IDEEのプーフや、このスツールなど、部屋のメインとなる家具は機能だけでなくそれ自体がオブジェとして楽しめるようなものを選んでいるといいます。
このスツールをおいてみたことをきっかけに、今はモノトーンのインテリアに、少しずつ木のアイテムやベージュなどあたたかみのあるカラーを足していっていらっしゃいます。
ポスターフレームも木を使ったものに変えたことで、柔らかい印象になりました。
見せるものはオブジェのように見た目にもこだわり、見せない収納の内側も美しく整理されていたあそこさん。
見ていて気持ち良いほど整った収納は、使いやすくもあるんだな、と気づかせてくれたお部屋でした。
あそこさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/asokosama/
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroom journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。
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