実際に住んでいる人に聞いてみた!「UR賃貸住宅を選んだ理由」って?
「長く安心して暮らせる、いいお部屋」を探している方におすすめしたいのが、UR賃貸住宅のお部屋です。みんなが抱えているお部屋の悩み、実はUR賃貸住宅なら解決できるかもしれません。 今回は、実際に住んでいる方にお聞きした「UR賃貸住宅を選んだ理由」をまとめてみました。…
「長く安心して暮らせる、いいお部屋」を探している方におすすめしたいのが、UR賃貸住宅のお部屋です。みんなが抱えているお部屋の悩み、実はUR賃貸住宅なら解決できるかもしれません。
UR賃貸住宅に多い「2DK・3DK」の間取り。どんなふうに使いこなしたらいいのか、まとめてみました。
text : Miha Tamura / 提供:UR賃貸住宅
UR賃貸住宅で、一人暮らしの方に選ばれることが多いのが「2DK」の間取り。テーブルやカウンターがおけるダイニング・キッチンに、和室もしくは洋室が2つ。2部屋あることで、リビングやワークスペースと、ベッドルームとをしっかり分けて使えることが特徴です。
UR賃貸住宅の「2DK」の間取り例(この間取りの団地は大麻園町団地)
こちらのお部屋では、ダイニングのお隣の洋室に、大きめのダイニングテーブルとお気に入りのヴィンテージチェアを置いて、ダイニング兼リビングとして活用。一番明るいお部屋にテーブルを置いたことで、外の景色も眺められて気持ち良いスペースになったそう。
ダイニング・キッチンとの間のふすまは取り外して使えることも、UR賃貸住宅の間取りの特徴です(※)。このお部屋では、間仕切り代わりにコーヒーやお茶の道具を並べたオープン収納を配置。キッチンと高さの揃った大きなワゴンを置くことで作業スペースを増やし、使いやすそうな配置にされています。
もうひとつの和室は、ベッドルームに。鏡やコートハンガーをプラスして、身支度のスペースも整えていらっしゃいます。
大きな収納も、襖を取り外し見せる収納にすることで、アパレルショップのような楽しい雰囲気になっていますね。(このお部屋はこちら)
こちらはダイニング・キッチンお隣の和室をリビング兼ワークルームに、もうひとつの洋室をベッドルームにされているお部屋。やはり襖は全て取り外し、ワンルームのように使われています。襖を外したことで、家具も自由に配置されていますね。
広々としたスペースがある白いタイルのキッチンはお気に入り。収納と作業台を兼ねた、ステンレストップのキッチンカウンターを置いて活用されています。
リビングは、畳を活かして座椅子とソファを配置した、ゆったりと寛げるスペースに。プロジェクタで映像を投影して楽しみます。木の素材の家具を合わせると、和モダンな雰囲気になりますね。
ベッドルームは、あえてベッド以外のものはおかずに、贅沢に空間を利用。落ち着いて過ごせる空間になっています。(このお部屋はこちら)
UR賃貸住宅の2DKは40㎡以上のものが多く、一人暮らしはもちろん、二人暮らしでもゆとりを持って過ごせる広さがあります。リビングとベッドルームのそれぞれにワークデスクを置かれて、お二人とも仕事ができるようにされている方も多いです。
こちらは、MUJI×UR団地リノベーションプロジェクトの47㎡ほどのお部屋。真っ白で統一された対面キッチン。備え付けのカウンターに白い椅子を合わせて、とてもシンプルで洗練された印象で使われています。
ダイニング・キッチンお隣の麻畳のお部屋にはベッドを置いて、リビング兼ベッドルームとして活用。MUJI×URのお部屋の特徴である、自由に活用できる元押入れのスペースにはワークデスクも置かれています。
玄関横の4.5畳のお部屋は、ハンガーラックや棚を配置して、ウォークインクローゼット風のスペースとして使われていました。
そして、こちらの元押入れは収納としては使わず、デスクとして使われていました。お二人それぞれが音を気にすることなくリモートワークに集中できる配置になっています。(このお部屋はこちら ※リノベーションでダイニングとの間のふすまがもともと外されているため、表記上は1LDKのお部屋となります)
二人暮らしでゆったりと暮らしたい方に選ばれることが多いのは、50〜60㎡ほどの「3DK」の間取り。ダイニング・キッチンとその隣の1部屋は、ふすまを取り外せば広々のLDKとして使える間取りも多いです。ベッドルームにプラスしてもう1部屋あるので、ウォークインクローゼット風にしたり書斎風にしたり、自由に使うことができます。
UR賃貸住宅の「3DK」の間取り例(この間取りの団地は竹の塚第二団地)
こちらは、54㎡の3DKでお二人暮らしをされていらっしゃるお部屋。窓の外に緑が見えるのが決め手とのことで、一番眺めの良い場所に、アンティークのミシン台を活用したダイニングテーブルを置かれています。
引越してきて一番最初に購入されたという、古家具屋さんの大きな食器棚。団地のお部屋に、古くて味わいのある家具がよく似合います。
2部屋ある和室のうち、1部屋はワークスペースに。タイルカーペットを敷くことで他のお部屋とは少し雰囲気を変え、“仕事感”を演出。
もうひとつの和室はベッドルームに。ヘッドボードがわりにされているのは、実はリビングで取り外したふすまなんだそうです。こうやって収納しておけばいいんですね。(このお部屋はこちら)
一人暮らしや、シンプルな二人暮らしにおすすめの2DK。ゆったり二人暮らしにおすすめの3DK。どちらの間取りも、自由にいろんな家具配置パターンが楽しめる、使いやすい間取りです。自分が住むとしたらどんなレイアウトにしたいか、ぜひ想像してみてくださいね。
※ふすまをご自身ではずされた場合は、原状回復のため、退去の際に元に戻せるよう保管しておく必要があります。
「それならURに住んでみない?」INDEX
Vol.1 「UR賃貸住宅」ってなに?ふつうの賃貸となにが違うの?
Vol.2 「UR賃貸住宅」を借りる時ってどうすればいいの?実際に見学しに行ってみました
Vol.3 「UR賃貸住宅」は初期費用がお得ってどういうこと?具体的にどのぐらい違うの?
Vol.4 「和室」をおしゃれに使いこなす方法を教えて!
Vol.5 「駅からバス」って、やっぱり不便?そんなこともないですよ!お得で便利なUR賃貸住宅の「バス近物件」まとめました。
Vol.6 在宅ワークなら「UR賃貸住宅がおすすめ」って、どんな理由?
Vol.7 一人暮らしでも「広い部屋に住む」メリットって?デメリットもあるの?
Vol.8 賃貸借契約の保証人ってなに?絶対必要なの?
Vol.9 女性の一人暮らしにも「UR賃貸住宅」がおすすめな理由って?
Vol.10 実際に住んでいる人に聞いてみた!「UR賃貸住宅を選んだ理由」って?
「UR賃貸住宅 暮らし心地レポート」 INDEX
Vol.1 光あふれる団地で、ナチュラルモダンな家具に囲まれた一人暮らしの2DKインテリア
Vol.2 MUJI×URのリノベーション団地で二人暮らし。白を基本に、木のアイテムを加えた2DKインテリア
Vol.3 海の近くで憧れを叶える。工夫がいっぱいの団地二人暮らしインテリア
Vol.4 古くて味わいのあるものと暮らす。団地の二人暮らしインテリア
Vol.5 グレーと白でシンプルに。和室のある1DKで自分たちらしく暮らす、二人暮らしインテリア
Vol.6 広くて明るい2DKで、見せる収納を楽しむ。団地の一人暮らしインテリア
田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。