TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
少しずつ外に出かけられるようになったけれど、すっかりおうちでリラックスできるようになった方も多いのでは?「おうちカフェ」を満喫するための、一人暮らしからでも楽しめるインテリアの工夫や雑貨、アイテムをご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
マットな質感と真鍮のソケットの相性がバツグンの、ペンダントライト。ダイニングまわりをカフェのような雰囲気を出したかったため、思い切って大きめのライトにしたのだとか。お部屋の主人公になれるようなライトを見つけて飾ると良さそうです。(写真のお部屋の詳細はこちら)
テーブルの端や棚の上などには間接照明やキャンドルなどを置いてみるのも◎。小さなライトを複数つけると、雰囲気が良くなりますよ。(写真のお部屋の詳細はこちら)
続いてはテーブル。木製の温かみのあるテーブルにこだわると、本格的なおうちカフェの雰囲気に近づけそう。写真のテーブルは古材を活用してつくられたもの。(写真のお部屋の詳細はこちら)
一人暮らし用のダイニングテーブルの大きさでも、個性は出せますよ。こちらの方はテーブルと椅子はアンティークっぽい雰囲気のものを楽天で探して購入したのだそう。テーブルは色が少し明るかったので、リメイクシートで椅子に合うようなカラーにアレンジをしています。(写真のお部屋の詳細はこちら)
あえてバラバラな椅子をセレクトすると、なんだかカフェっぽいですね。こちらのお部屋では形違いのアーコールチェアをダイニング用の椅子に置いています。(写真のお部屋の詳細はこちら)
ダイニングテーブルがない、一人暮らしのお部屋でも大丈夫。プフやクッションなどにこだわってみると楽しいかも。柄違いのものをいくつか用意してもいいですね。(写真のお部屋の詳細はこちら)
音楽は高音質のスピーカーや、レコードなどにこだわると、面白そう。さらに香りについてはアロマオイルや、キャンドルなどを揃えて気分に合わせて香りを変えたりすると、おもてなし感がでていいですね。(写真のお部屋の詳細はこちら)
「あの器に、あのお菓子をのせたい!」と思うようになり、どんどんおうちカフェの満足度が上がっていったという方のお部屋。自分がイメージする器や作家さんを見つけたりすると、モチベーションはどんどん上がっていきそうです。(写真のお部屋の詳細はこちら)
ランチョンマットやカトラリーなど、ちょっとした小物にこだわると、より愛着が持てるようになりそう。こちらのお部屋では、ランチョンマットの収納にひと工夫。無印良品の「長押」にワイヤークリップで1枚ずつ引っ掛けていて、お部屋のなかの可愛いアクセントになっているのだそう。かわいいデザインのものを集めたくなりますね。(写真のお部屋の詳細はこちら)
カッティングボードに好きな食材を乗せて置くだけで、立派なワンプレートごはんの完成。画になるし洗い物も少なくなって◎(写真のお部屋の詳細はこちら)
おしゃれなコーヒースタンドも、気分を上げてくれそう。インテリアとしても活躍してくれそうなのは、写真のKaritaのコーヒースタンド。木製で温かみがあっていいですよね。(写真のお部屋の詳細はこちら)
花屋で売られている季節のお花を、ちょこんと飾れる1輪挿しもカフェっぽいアイテムです。空間が華やかになりますよ。(写真のお部屋の詳細はこちら)
おしゃれなモビールやガーランドを飾ると、雰囲気がでますね。写真は竹と籐を使って手編みで作られた、5種類の小さなカゴのガーランド。(写真のお部屋の詳細はこちら)
最後はベッドの上でも使えるような、小さなテーブル。お気に入りのドリンクやキャンドルを置いて夜のリラックスタイムを過ごせば、立派なおうちカフェの完成です。(写真のお部屋の詳細はこちら)
いただいた質問に、引越し大好きな goodroom スタッフがお答えします。
下記フォームより、お気軽におしらせください。
goodroomで東京・神奈川・埼玉・千葉の賃貸を探す
goodroomで大阪・神戸・京都の賃貸を探す
goodroomで名古屋・愛知の賃貸を探す
goodroomで福岡の賃貸を探す
goodroomで札幌・北海道の賃貸を探す
櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。