ヴィンテージなだけじゃない。
1R(25.77㎡)
キャンプなどのアウトドアで使用する「ローチェア」。耐久性がよく折りたたみもできて、使い勝手が良いので、実は最近室内のインテリアの一つとして使用する方が増えているんです。おしゃれに使いこなす方の事例をまとめました!
text : ASAKO SAKURAI
一般的にローチェアは、座面が地上高30cm~35cm以下のものが多く、キャンプなどのアウトドアで使用されます。
ローチェアの一番のメリットは、座った時の体勢が楽なこと。チェアに深く腰かけることができるので、背もたれに大きく寄りかかれます。また地面からの距離も近いので、足もゆったり伸ばし気味にすることができ、リラックスして座れることがポイントです。
最近ではアウトドアだけでなく、インドアで使用する方も増えています。
・軽さのわりに丈夫なので、省スペースでリラックスできる
・折りたたみができて、収納がしやすい
・大きなソファを買う必要がなく、部屋を広くつかえる
などのメリットを感じている方が多いようです。
そこで今回は、おしゃれなローチェアを部屋の中で使いこなしている方の事例をご紹介します。
ゆったりくつろげる座面の広さ・折りたたんで収納できる・もちろんキャンプやアウトドアシーンでも活躍!そんなニトリの木製ローチェアは、goodroomユーザーのなかでも人気のローチェアのひとつです。
2,990円という手に入れやすい価格ながら、ちょっとアウトドアの雰囲気もあり、サイズ感もちょうど良いのが人気の秘密のよう。(※写真の部屋はこちら)
カラーバリエーションは現在8つ。お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができる汎用性の高さもいいですね。どんなお部屋にも合うアイボリーが多く利用されていました。(※写真の部屋はこちら)
折りたたむと厚さが約10cmほどになるので、収納もラク。複数脚を用意しておいて、お客さんが来た時に使う方もいらっしゃいました。(※写真の部屋はこちら)
こちらのお部屋ではONWAYの「コンフォートローチェア」を使用。天然素材を使用しているため、ナチュラルな雰囲気のお部屋にもよく合います。
スノーピークの「Take!チェアロング」は買ってよかった家具のひとつだという方のお部屋。リビングだけでなく天気のいい日にはベランダに出したりして使っているのだそう。地上高は36cmとやや高めで、包み込まれる安心感がある丈夫なローチェア。背面が高いので、よりリラックス効果が高そうです。
テレビや雑誌、パソコンで映画を楽しむリビングに「ニーチェア」を配置している方の事例。「ネットで見つけて一目惚れでした。模様替えもよくするので移動しやすいくて良いです」とのこと。
写真手前にあるのが、ヘリノックスの「タクティカルチェア」。シンプルでありながら座面が吊り下げられているので、驚くような座り心地の良さが特徴です。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。