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築30年超でも、おしゃれなお部屋。一人暮らしのインテリア実例8選

私らしく暮らす。賃貸インテリア 総集編

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築30年超でも、おしゃれなお部屋。一人暮らしのインテリア実例8選

タイルのキッチンや、畳のお部屋。築30年を超えたお部屋のレトロな部分も活かして、懐かしくて落ち着ける素敵なインテリアをつくっていらっしゃる一人暮らしのお部屋をまとめました。

by goodroom journal

広々とした和室とレトロな洋室。2K47㎡一人暮らしのインテリア

長らく和室のある住まいを求めて、物件を探されていたという松田さん。「風情を感じる部屋に憧れを抱いて、和室のある部屋を探していました。物が多い私にとって収納スペースが多く、築年数はあるものの水回りなども綺麗な室内。大家さんや町のタイムレスな環境にも心を射止められ住むことにしました。」
和室の隣でキッチンとの間に設けられているのが対照的にレトロな洋室。「食事や睡眠など暮らしの中心は和室なのに対して、洋室ではダイニングテーブルで本を読んだり、プロジェクターで映画を見たり。コーヒーを飲む時など、自分時間を楽しむために使っています。」

築50年の1DKで、無国籍のミックススタイルを楽しむ。一人暮らしのインテリア

台湾出身のはるさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築50年のDIY可能物件。間取りは39㎡ほどの1DKで、間にある扉をはずして広いワンルームのように使われています。玄関を入ると、まず目に入る、ダイニングスペースの本棚。棚の中にもまわりにも、はるさんの好きなものがたくさん集められた空間です。
よく使う道具がそれぞれ手に取りやすい場所にしっかりと収まっているキッチン。この物件の特徴で、キッチンに貼るタイルを自分で選ぶことができたそうで、古道具や木のカゴなどが映える鮮やかな緑色をチョイスされたそう。キッチンで使うもの以外にも、“みていて楽しいと思うもの”を一緒に並べていらっしゃいます。

築50年、レトロな部屋で、喫茶店のような時間を楽しむ。一人暮らしの1DKインテリア

アンティーク家具店にお勤めの片野さん。一人暮らしをしていらっしゃるのは、築50年、25.9㎡ほどの1DK。窓が大きく、窓際にダイニングスペースをつくれるお部屋を探していたという片野さん。キッチンが広いことと、キッチンのレトロな水色タイルも気に入っているポイントなんだそう。
「いろんな国の雰囲気を混ぜ合わせ、足りないものはつくっていく」というのがお部屋のテーマ、と教えてくださった片野さん。ヴィンテージの家具や、グリーンのスチール棚などをうまく組み合わせて、レトロでおしゃれなインテリアをつくっていらっしゃいます。

築36年、草花と本に囲まれたゆとりある空間。3LDK・53㎡の一人暮らしインテリア

これまで様々なエリアでたくさんのお部屋に住んできたというChibaさん。今回のお住まいは、その中でも一番古く、寒く、それでいて一番広く、自由度の高いお部屋なのだそう。「今回のお部屋は、大切な友達とお家ご飯ができるダイニング。光がたくさん入る明るい台所に、自然が身近に感じられる環境と。古さこそあるものの、暮らしのイメージにあった要素を全て押さえた物件でしたね。」
住まいの決め手のもう1つ。窓が多く、明るい台所は、自ら手も加えて、より使い勝手のよい空間へ。「窓から光がたくさん入る台所は、使う道具や植物のディスプレイも考えながら、料理の時間が居心地の良いものになるよう意識しています。」

築50年の団地で、畳のある暮らしを楽しむ。一人暮らしの2DKインテリア

ふくさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、41㎡の2DK。築50年ほどのUR賃貸住宅です。「Instagram で団地のお部屋に住んでいる方を見て憧れがあって。小さい時には団地っぽい社宅に住んでいたこともあって懐かしさもあり、いいかなと思いました。団地の中でもちょっとずつ間取りが違っていて、この部屋は、エアコンの風を南北両方の部屋に送れるところがよかったです。水まわりも、洗面台やお風呂、キッチンが新しく、内覧した中で一番綺麗でした」
リビング側の和室には円形のこたつテーブルをおいて夏はそのまま、冬はこたつ布団を合わせて使っているそう。寝室はシンプルに布団だけ。広い押入れにお洋服など荷物のほとんどをしまって、すっきりと暮らしていらっしゃいました。「ベッドではなく布団で寝たかったのもあり、畳の部屋はあったらいいな、と思っていました。冬も床が冷たくないので気持ちよく過ごせます」

築35年、植物とともに気持ちよく暮らす1LDK。一人暮らしのインテリア

Umi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築35年、42㎡ほどの1LDK。フローリングのリビング・ダイニングに、和室がひとつというお部屋です。内見時に部屋全体が明るく、風が通り抜けたことが決め手というお部屋。たくさんの植物と一緒に、気持ちよく暮らしていらっしゃいます。
和室はすっきりとしたベッドルームに。ファブリックはベージュやグレーを選ぶようにされているそう。

和室と洋室で過ごし方を変える。1LDK・35㎡の一人暮らしインテリア

都内のワンルームから、広く、落ち着いて暮らせる環境を求めて住まい探しをはじめたRIKOさん。出会ったのはデザインはもちろん、好条件の揃ったお部屋。「不動産サイトで定期的に物件を調べていた中で、お部屋のデザインの可愛さに惹かれたのがきっかけでした。日当たりの良さや和室があること、台所に窓があることなど好条件に惹かれて決めました。」
「和室も今回の住まいが一人暮らしでは初めてだったのですが、引越したばかりの頃は、い草の香りでしばらく楽しんでいました。古さが懐かしさを感じられるポイントでもあり、心落ち着く好きな部分になっていますね。」

心落ち着く和室を楽しむ。新しさと懐かしさが心地よい2K・28㎡の一人暮らしインテリア

初音さんのお部屋探しは暮らしたいお部屋のイメージからはじまっていました。「それまで住んでいた部屋はデザイナーズのコンクリート物件でしたが、土地柄もあってか冷たい印象のお部屋であまり気に入らず、1年ほどで引っ越すことに決めました。今回のお部屋は、温かみのある空間に住みたいと、実家にもあった和室有りの住まいを探す中で出会ったものです。内見時の印象は、落ち着く空間で陽の光が差し込む様子がかっこいいなと感じ即決でした。」
和室と対照的な洋室は、和室との区切りになる襖をとって境目がないようにされたり、洋室に和紙を使った照明を取り入れたりと和と洋のバランスを考えながら整えられている様子が各所に表れていました。

リノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」って、どんな部屋?

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。

「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

初期費用ナシ・おしゃれな家具・家電付きの「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・シェアレジデンスです。

goodroomがセレクト・造作した家具が揃っているため、新たに購入する必要がありません。一部施設では水回りやキッチンが共有ですが、その分掃除はgoodroomにお任せ!仕事やプライベートに時間を費やせます。

また、広々としたワークラウンジから、サウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

賃貸とホテルの中間のような、新しい住まいのサブスク。これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

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