TOMOS 「らしさ」があるよね
1K(17.07㎡)
北欧生まれのインテリア雑貨「モビール」は、風にゆらゆらと揺れる「ゆらぎ」によって、眺めているだけでリラックスできる癒しのアイテム。モビールの簡単な作り方と、モビールを取り入れたおしゃれなお部屋のインテリア実例をまとめました。
text : Miha Tamura from goodroom journal
自分で作ってみたい! という方はこちらの記事を参考に。
ホームセンターや手芸品店で手に入るアイテムで、自宅でも簡単にDIYできますよ。
色も形も自分好みに。初めてでも簡単「ヒノキのモビール」の作り方
こちらのお部屋では、枝や葉っぱを組み合わせてモビールをDIY。
ベッドルームの天井から吊り下げれば、寝転んだ時に自然と目に入ってリラックス効果が得られますね。(このお部屋はこちら)
こちらはドライフラワーをモビールにされているお部屋。
ライティングレールから吊り下げることで視線が自然と上にあがり、空間を広く見せてくれる効果もあります。(このお部屋はこちら)
こちらは幾何学模様のモビールが複数並べて飾られたお部屋。北欧ではストローを使って作り、「ヒンメリ」とも呼ばれます。
部屋のコーナーに自然と目がいくポイントを作ると、部屋に奥行きが出て見えますね。(このお部屋はこちら)
こちらは大小の真っ白な円のみで構成された、シンプルで大人っぽいモビール。シンプルだけどとても印象的ですね。
主張しすぎず、お部屋の片隅でさりげなく揺れ、柔らかい印象をお部屋に与えてくれます。(このお部屋はこちら)
大熊 健郎さんのお部屋で見つけた、とても印象的なモビールは、プロダクトデザイナー藤城成貴さんによる「FRAMES」というシリーズ。とっておきのアート作品としてお部屋に取り入れたい逸品です。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋で真っ赤なタペストリーの前に吊り下げられたモビールは、クリスマスツリーがモチーフ!こんなふうに季節のモチーフをモビールで取り入れるのも素敵ですね。(このお部屋はこちら)
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。