光のプレイルーム
1K(25㎡)
本や小物、植物など、ちょっとしたものを収納する場所がほしい!というときに、買って失敗しない新定番、IKEAのシェルフユニット「LERBERG(レールベリ)」を紹介します。
text : Miha Tamura from goodroom journal
IKEAのオープンシェルフ、レールベリの最大の特徴は、奥行きが棚板ごとに異なること。自然と、重いものを下に、軽いものを上にと収納するので、見た目のバランスが良くなるんです。
一人暮らしのワンルームで、本棚として活用されているレールベリ。大きな本は下に。小さな本や雑貨を上にとバランスよく収納できます。(このお部屋はこちら)
レールベリの棚板はスチールのメッシュ。一般的なスチールラックに比べて網目が細かいので小さなものが落ちにくく、見た目も軽い印象です。
棚板の下が透けて見える分、軽く見えるのがいいですね。(このお部屋はこちら)
背面、側面に板がないオープンシェルフなので、すっきりとした見た目。
腰高より上の高さがあっても、部屋に圧迫感をもたらしません。
こちらのお部屋で、左手奥に置かれているのがレールベリ。
たくさんものを置いてもごちゃごちゃ、重い印象にならないのが嬉しい。(このお部屋はこちら)
レールベリは、色がブラック、ホワイト、イエローの3種類。高さは148cmと70cm、幅は60cmと30cmの2種類があります。たくさん並べて使っても映えますよ。
こちらのお部屋では、ベッドサイドでレールベリを使用。
60cmと35cmを並べています。自分の置きたいものに合わせていろんな組み合わせで使えそうですね。(このお部屋はこちら)
IKEA LERBERG レールベリ シェルフユニット
https://www.ikea.com/jp/ja/p/lerberg-shelf-unit-dark-grey-60186401/
田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。