大きな公園に癒されて。心がほっと落ち着く環境のある、白鷺団地の暮らしかた
ジョギングしたりお散歩したり、空を見上げてのんびり息抜きのできる大きな公園が身近にある暮らしって、憧れます。 「なかもず」のお隣、白鷺に、そんな暮らし方のできそうな、素敵な団地がありました。…
進学を控え、一人暮らしを始めようと思っている新大学生の方へ。先輩の体験談を聞いてみませんか?ソフトもハードも充実した内容の学生専用マンション「ティーズカレッジ近畿大学前」で大学生活を満喫しているお二人に、お話を伺ってきました。
text : Miha Tamura / photo : Yumiko Inoue (提供:株式会社宅都)
前回、その全容をご紹介した学生専用マンション「ティーズカレッジ近畿大学前」。今回は、ここで暮らす先輩に実際の暮らしの様子についてお話を伺っていきます。
お話を聞かせてくださったのは、写真左から清水さんと木田さん。同じシェアルームに暮らしています
近畿大学2回生の清水さんは富山県出身。11月の入試が終わってすぐ、周辺で学生マンションを探していて、「ティーズカレッジ近畿大学前」を見つけました。
同室の先輩である3回生の木田さんともとても仲の良さそうだった清水さん。お友達はすぐできたんでしょうか。
建物のエントランスを入ってすぐのところにある食堂。
ここで自然と顔を合わせ、挨拶を交わすうちに自然と交友関係が増えていったのだそうです
食堂の一角にはみんなでテレビを見られるソファスペースも設けられています
広々としたカフェテリアのような食堂には大きなテレビのあるソファコーナーもあり、サッカーW杯などスポーツ観戦でもよく盛り上がっているそうですが、一番コミュニケーションが深まるのは、実は「テスト前」なんだそうです。
おしゃれで明るい雰囲気の食堂で、テスト前にはここの席でみんな勉強します
スマホが充電できるカウンター席も!確かに、すごく集中できそうですね
2回生からここで暮らしはじめた木田さんの一番の理由は、「自分の時間を増やすこと」。
住み始めてみてよかったのは、2食しっかりと食事が出てくること。
専任の栄養士さん、調理専門のスタッフさんが提供してくださるメニューは、とても美味しそうでした!
お二人とも、ここでの暮らしはかなり快適で、気に入っていらっしゃる様子。
特にどんなところがよかったんでしょうか。
オートロックのエントランス。すぐ横には管理人室があり、荷物の一時預かりもしてくださいます。管理人さんは住み込みで、24時間常駐しています。
これがアイスの自販機!かなり充実してますね。
郵便局は歩いて1分ほどの場所にあります!
こちらはお二人が頼りにしているという24時間営業のスーパー。
自転車も、わざわざ引越しの時に持ってこなくても、シェアサイクルを利用できるので便利です!
清水さんと木田さんが暮らしているのは、ティーズカレッジならではの、6人1部屋の「シェアルーム」。ベッドと机、収納のあるプライベート空間はしっかり確保しつつ、会話のできるリビングスペース、それに洗濯室や洗面台などを備えています。
しっかりと整っているキッチンスペース。ワンルームの小さなキッチンよりこちらの方がいいかも。
「友達がきたときは、部屋に呼んで一緒にご飯を作ったりもしていますね」
洗濯機も2台あって便利だそう。
シェアルームといっても、しっかりとプライベートの空間が確保できるので、不便に感じるところはほとんどないそうです。
ここで知り合って、楽しそうに話が弾んでいるお二人をみていたら、「シェアのある学生マンションの暮らしって、とっても楽しそうだな」と羨ましくなってきました。
ハード面もソフト面もしっかりとしたサポートがある学生専用マンションを選ぶことで、思いっきり好きなことに集中して、充実した大学生活を送ることができそうですね。
お二人とも、お話を聞かせてくれてありがとうございました!
田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。