TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
普段からナチュラルなテイストの洋服やインテリアを好む方であれば、お部屋自体がそんなデザインであればうれしいですよね。せっかく引越しをするなら、少しわがままに自分の夢を叶えてみませんか。goodroom journal編集部が厳選した、都内近郊のナチュラルなデザインが魅力のお部屋を集めました。
text : ASAKO MIYAKE
奥のベッドルームには、備え付けのベッドフレームが。セミダブルくらいのマットレスも悠々と置ける広さなのがうれしいポイント。フレームは通気性の良いスノコになっていて、下には季節によって使わなくなる、毛布やニットなどの物入れに使えそうです。
タイルがキュートなキッチンも魅力のひとつ。シンプルな造りのキッチンですが、十分自炊はできそうな二口ガスコンロと作業スペースが。またこちらのキッチンは土間スペースにもなっているので、観葉植物などを置いても部屋の雰囲気が出ていいですね。
ナチュラルな感じが好きな方にとってポイントが高いのは、やっぱり木の存在。このお部屋には、床だけでなく棚やキッチンなどにふんだんに木が使われているので、玄関を開けた時にふわっと香る木の匂いにきっと惹かれるはず。
収納スペースもあるバルコニーは、タイルが敷かれていて綺麗です。鉢植えをいくつか置いて、お花や小さな野菜などを育てる、ベランダガーデニングも楽しめそうですよ。土やスコップなどは、奥の収納スペースに入れれば、邪魔にならなくていいですね。
きっとお気に入りの立ち位置になるのは、やっぱりキッチン。10.5畳の広いリビングを見渡しながら、コーヒーを丁寧に淹れたり、お友達がきたら目の前で料理をしてあげたり。まるでカフェに来たかのようにふるまえるはずです。
大きな収納スペースもちゃんとありますよ。奥行きもしっかりあって、小分けもされているから、新たにクリアケースなどはほとんど必要ありません。閉じても部屋のデザイン性を損なわないアンティークな扉が。圧迫感もなく、たくさんのものを収納できる、優秀デザイン!
コンクリートの壁が一見ナチュラルさとは相反しそうですが、淡いピンクのクロスと、ところどころにある木の存在が無機質なイメージを打ち消してくれそうです。建物がグッドデザイン賞を受賞したという、デザイン性の高いお部屋なんです。
最後は、ふたり暮らしやファミリーの方にうれしい、2LDKのお部屋。goodroomオリジナルリノベーション「TOMOS」で生まれ変わるお部屋です。(12月上旬より入居開始予定。写真は完成後のイメージです)
寝室は5.5帖のリビング横を使ってもよし、6帖の玄関横の居室をつかってもよし。しっかり大きな収納が設置され、ダブルベッドもおけますよ。落ち着いた印象のクロスがいいですよね。※写真は完成後のイメージです
大容量の収納スペースもちゃんとあります。二部屋それぞれにあるので、家族の荷物、パートナーの荷物、それぞれ分けてもまだ十分な広さができそう。パーチ材を使った無垢床も、ナチュラルな印象を与えてくれる、あったかい雰囲気のお部屋です。※写真は完成後のイメージです
※掲載家賃は管理費込みです。変更、満室になる可能性があります。
三宅朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。