TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
18㎡、リノベーション賃貸の小さなワンルームを、自分らしくカスタマイズして住みこなしていらっしゃる Shintaro Oyaさん。たくさんの花や植物、色鮮やかな雑貨が映える、一人暮らしのお部屋に伺いました。
text : Miha Tamura / photo : Tsubottle
都内のお花屋さんで働いていらっしゃる、Shintaro Oyaさん。
お住まいは、神奈川県にある18㎡のコンパクトなワンルーム。goodroom のオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
このお部屋の前にも、TOMOSのお部屋にお住まいだったというShintaroさん。今回もリピートしてくださいました。
お部屋の決め手は、3面採光でとても明るいこと。
そして、使い勝手がよいというTOMOSオリジナルの白のデザインキッチン。
特にこのお部屋の場合は、白い陶器のシンクが可愛くて、気に入っていらっしゃるのだそう。
玄関が白のタイルなのもお気に入りのポイント。
ベッドサイドの壁には「WALPA」で購入された剥がせる壁紙を貼り、床は剥がせるテープでフロアタイルを貼ってモルタル風に。TOMOSの白のタイルや、陶器の素材感ともマッチしていて、自分らしく住みこなしてくださっているのが素敵です。
「次住む時はこういう雰囲気にしたいなと思っていました。TOMOSのもともとの無垢床もよかったけど、今回はやりたいテイストにあわせて床を貼って。壁は、テラコッタっぽい色を取り入れたいなと思って貼りました。色をしっかりつけたことで、時計や花などを飾っても映えますし、すごく気に入っています」
テラコッタの壁紙に映える時計は、HAYのもの。中央がくぼんだような他にはないデザインがお気に入り。スチール製でとても軽く扱いやすいのだそう。
少し斜めになった壁と、横長の窓がある、18㎡の小さなお部屋。
「狭い部屋なので、秘密基地のような、”屋根裏部屋感”が出せたらいいなと思っています。インテリアをつくるときにはPinterestを見て、パリのアパルトマンのような雰囲気をイメージしました」
ダイニングテーブルは窓際に配置して部屋の中央を大きくあけることで、床を見せて、部屋が広く感じられる効果があります。
横長の出窓の前には、壁に隙間ができないように、少し高さのあるIKEAのベッドを配置。上部を引き出すとダブルベッドとしても使えるそう。
大容量の収納がついているので、本や雑貨などをしまわれています。
長年使い込んでいて愛着のある、「一人暮らしの相棒のような存在」というIKEAのキッチンワゴン。ワンルームで空間に仕切りがないので、キッチンやバスルームとの間を少し仕切れるようにこの位置に。
キッチンはもともとローテーブルとして使っていたものをうまくこの場所に組み合わせ、電子レンジの上に収納力を確保。
冷蔵庫の上も、自作の棚で囲むことで、ディスプレイスペースに。下には無印良品の「やわらかポリエチレンケース」がぴったり収まっています。
よく自炊もされるというShintaroさん。小さなキッチンは1口のIHコンロですが、キャンプ用のコンパクトに折り畳めるカセットコンロも、サブで利用されているんだそう。
洋服は備え付けのクローゼットに。ハンガーはすべて木の素材のものに統一されています。
「アナハイムアーカイブボックス」の白い箱も、細々としたものの収納として活躍しています。
お部屋の中にはたくさんのお花を生けていらっしゃるShintaroさん。
IKEAで購入したシンプルな飾り棚は、お花を飾るディスプレイスペースとして最適。季節によってもディスプレイに変化をつけるのだそう。
印象的な紫のフラワーベースはリサイクルショップで買われたもの。
白いキッチンの周りもちょっとしたディスプレイ空間に。
そしてダイニングの上の印象的なペンダントライトは、TOUMEI というブランドのもの。CIBONEで偶然見つけて購入。
テグスを使って窓際のダイニングテーブルのすぐ上に配置されています。白いブラインド、白いテーブル、白い飾り棚と、基本は白で統一することで、カラフルなアイテムが映える空間になっていますね。
壁や床に少しカスタマイズを加えることで、色鮮やかな花や植物、雑貨が映える空間を作っていらっしゃった Shintaro さん。
小さなお部屋で暮らすときに参考にしたいテクニックもたくさんある、素敵なお部屋でした。
Shintaro Oya さんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/____084taro/
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
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