いつまで経っても、美しくいたいわ
1LDK(30.51㎡)
憧れのその暮らし、少し郊外でなら見つかるかも?暮らしにゆとりを持って暮らせそうな、5タイプのお部屋、住んでいるひとの気持ちになりきって、紹介してみます。
text : Miha Tamura
新宿から小田急線で約40分。会社はなるべく定時で退社して、遅くとも20時には家につけるかな。ぱぱっと夕食を作るのはもう慣れたもの。このワイドなキッチンがあるから、料理も上手くなった気がする。
休日のお買い物は、2駅お隣のビッグターミナル、町田まで出ればなんでも揃う。すぐ近くのサウザンロード商店街はいつも賑わっていて、お店の探索も楽しみのひとつ。
さぁ、今日の夜はなにをつくろうかな〜。
小さくても、無垢フローリングでカフェみたいな雰囲気が自慢の部屋(写真は別物件のイメージ)
ポイントは、ワイドなキッチンがあるところ!(写真は実際のキッチンと同タイプのもの)
湘南ばっかりスポットが当たるけど、千葉にだって、海はあるんですよ。こっちに引っ越してきてから、休日の午前中はサーフィン、仲間を呼んで午後はうちでゴロゴロ、ていうスタイルが定番になりました。千葉駅までも近いから、便利なんですよね。
部屋も無垢床で、ちょっとサーフっぽい雰囲気あるんですよ。そろそろハンモック買おうと思ってます。
どーんと広い17畳のワンルーム。角部屋で、開放感たっぷりなのが嬉しい。
午後は無垢床でごろ寝タイム。
狭くて、古い部屋でふたりで暮らしていると、いつも片付かなくて相手にイライラ。そろそろ子育てのことも考えて、ちょっと郊外の広めの部屋に引越してみたらこれが大正解。築浅で設備が新しくて使いやすいから、家事でイライラすることもなくなりました。
いちばん自慢したいのは、横長のリビング。引き戸で仕切って使うこともできるこの間取り! すごく探してたんです! 6階だから視界も抜けていて、なにより日当たりがいいのが最高。もう前の部屋には戻れないかも。
憧れていた横長リビング。日当たりがよくて、本当に引っ越してよかった!
ほどよく隠れるカウンターキッチン
設備が新しくて気持ちいい
憧れのメゾネットタイプの部屋。ふたりの予算が出せる範囲で探していたら、浦和になりました。
あまり土地勘のないエリアで心配していたんだけど、新宿までは30分ぐらいで出られちゃうんですよね。知らなかったんだけど、近くに昔からの高級住宅街があるらしくて街の雰囲気もよかったです。今ではすっかりレッズファン。
シンプルなデザインのリビング
吹き抜けって憧れてた!窓が大きくて気持ちよい。
身体を動かすのが大好きで、ここに住めば、家に帰ってきてから思う存分、トレーニングルームで汗を流したり、ダンスの振付を練習したりできると聞いて、シェアハウスを選びました。しかも、大きなお風呂がついてるのがほんとにいい。
個室もしっかり広さがあるから、そんなにひとり暮らしと変わらない生活ができるかな、と思ってたけど、ラウンジに行くといつもマネージャーさんがニコニコ迎えてくれて、なんとなくみんなと話してるうちに時間が過ぎることも多くなった。
暖かくなったら、近所にたくさんある公園の散策も始めてみよう。
シェアといっても、個室の広さは譲れなかった。ここなら十分。
家に帰ってきてからしっかりジムで汗をかけるのは本当にいい!しかもタダで使えちゃう。
個室があれば十分、て思ってたのに、すっかりラウンジの住人に。
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田村美葉
田村美葉
ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。役得。