一人暮らしの生活費はどう抑える?「月20万円以下」で豊かに暮らす5人の実例まとめ
「理想の暮らしにはお金がかかる」と思っていませんか?実は、自分にとって本当に大切なものを見極めることで、生活費を抑えながらも満足度の高い毎日を送ることはきっとできるはず。今回は、生活費20万円以下で自分らしい住まいを叶えている5人の暮らしをご紹介します。…
まとまったお金が必要なイメージのある「引越し」。敷金・礼金の有無や、家具家電を新調するかどうかなど、選ぶ暮らしによって初期費用は大きく変わります。今回は、3人の実例をもとに、それぞれの引越しにかかった費用と内訳をご紹介します。
text : おにぎりん
ブルーのソファに、パープルのラグ。色合わせのセンスも抜群な1Kに暮らすのは、新卒の goodroom スタッフ、Mさん。
goodroom オリジナルのリノベーションブランド「TOMOS(トモス)」の賃貸プランのお部屋と、家具・家電付きのマンスリー「goodroom residence」のお部屋の両方が入る TOMOS 宮前平 で暮らされています。Mさんが選んだのは、自分で家具を持ち込む賃貸プランの「TOMOS」のお部屋です。

引越しにかかった初期費用は、
・敷金:8.0万円
・礼金:8.0万円
・仲介手数料:4.4万円
・翌月賃料:8.0万円
・その他:3.6万円
・家具家電一式:40万円
合計72万円

家具家電一式は40万円と、賃貸でいちから家具家電を揃えると、ある程度のまとまったお金が必要です。その分、Mさんのように自分の好きなテイストのインテリアにすることができますね。ここをもう少し抑えたい方は、リユース品などでじっくり集めていくのも楽しそうです。
Mさんのインタビューはこちら:築34年、オープン収納を使いこなす服好きの1K|新卒・一人暮らし・家賃8万円
goodroom スタッフの果音さんが暮らしていらっしゃるのは、約18㎡のワンルーム。「TOMOS」のお部屋です。
大学生のときは、郊外のエリアのもっと広い部屋に住んでいたそう。このTOMOSのお部屋は、立地がよかったことと、無垢フローリングが決め手になりました。「”何もしなくても、おしゃれに見える”というのが重要でした」と果音さん。

引越しにかかった初期費用は、
敷金:0円
礼金:0円
仲介手数料:4.5万円
翌月賃料:8.9万円
その他:5万円(鍵交換代、火災保険代など)
家具家電一式:0円(初めての一人暮らしの際は12万円)
合計:18.4万円

賃貸の引越しですが、敷金・礼金がないことと、家具が前のお部屋のものを使っているため、初期費用が比較的抑えられています。家具にはそこまでこだわりがないそうで、手持ちの家具を上手に活かして暮らせる方なら、賃貸でも初期費用をぐっと抑えて引越しできますね。
果音さんのインタビューはこちら:築33年、18㎡のワンルーム。アクティブに楽しむ一人暮らし
実家を出て初めての一人暮らしをスタートさせた、goodroomの新卒社員のSさん。最初の住まいとして選ばれたのは、家具家電付きのコリビング「goodroom residence 板橋ときわ台」でした。賃貸に住むことは憧れつつも、今はコリビングでの生活がしっくりきているそうです。

引越しにかかった初期費用は、
・サブスくらしの会員費 : 980円
・1か月分の家賃 : 8.0万円
合計8.098万円(※一般の方は、初期登録料9,800円が別途かかります)



引越しで新しく買い足したものは何もなく、初期費用でかかったのは、サブスくらしの会員費980円と、1か月分の家賃8万円、本当にこれだけだったそう。家具家電を揃える必要がないので、まとまったお金を用意しなくても引っ越すことができますね。
Sさんのインタビューはこちら:「一人暮らしをするなら賃貸」をやめて、家具家電が揃った「レジデンス」へ。少しずつ一人暮らしスキルを高めています
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
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