二人暮らしで「コリビング」に住むって、どんな感じ?2組の体験談をまとめました
リモートワークのためのワークラウンジなどがある「コリビング」。身軽に、二人で暮らしてみるのもいいかもしれない。goodroom が運営するコリビングレジデンス「goodroom residence」での2組の体験談をまとめました。…
「モノを減らす」だけでなく、自分にとって本当に必要なものを選び取り、心地よい空間をつくるミニマリストたち。転勤族や一人暮らし、コリビング暮らしなど、ライフスタイルはさまざまですが、共通しているのは「余白」を大切にする姿勢です。今回は、5人のミニマリストの暮らしかたから、すっきりと整った部屋で自分らしく過ごすためのヒントをご紹介します。
text : おにぎりん
夫婦二人暮らしで、転勤族のミニマリスト suzuさん。
転勤の先々でお出かけして美味しいものを食べることがお好きなんだそう。家具選びでは、長く大事にできるものかどうかという視点で、買うかどうかを決めていらっしゃいます。

掃除などメンテナンスのしやすさも大切とおっしゃいます。日頃からこまめにメンテナンスすることで汚れが溜まらず、掃除道具や洗剤も最低限に。

ミニマリストらしく、お部屋はすっきりと、家具がすくない印象のsuzuさんのお部屋。
お祖父様が描かれた油絵をいくつか大事に持っているそうで、季節に合わせて飾られています。厳選されたインテリアの中にできた余白だからこそ、そこに飾るものもより大切な気持ちで眺めることができそうですね。
suzuさんのインタビューはこちら:転勤族ミニマリストの「お金をかけすぎない」インテリアのルール。ちょっとした変化を楽しむ
モノで溢れた1LDKから、8割のモノを手放し、8.4畳1Kに引越しされたWoodyさん。モノを減らせばいいというだけではなく、自分が心地いいかどうかという基準を大切にされています。

「我慢のある生活」を続けるのは難しく感じられたWoodyさん。テーブルは、食事だけでなくPC作業にも使うなど、兼用・代用を意識することで、便利なモノや好きなモノは持ちながら、結果的にモノを減らせるこの方法に落ち着いたんだそう。

収納場所を限定するのもポイント。しまえる場所が多いと、どんどんモノが増えていってしまった経験があるんだそう。「備え付け以外の収納はなるべく増やさない」というルールを設けることで、自然とモノを買う機会が減ったそうです。ひとつひとつのモノと丁寧に向き合うことは、自分と丁寧に向き合うことにも繋がりそうですね。
Woodyさんのインタビューはこちら:8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「買わないコツ」。モノと丁寧に向き合う
東京で働くために上京して、新卒1年目、UXリサーチャーとしてフリーランスで働かれている、滋賀県出身のnanamiさん。デジタルノマドという働きかたや暮らしかたに憧れ、goodroom が運営するサウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence 保土ケ谷」で暮らされています。

荷物はスーツケースひとつとリュックだけ。6畳のワンルームを少なめの荷物で、すっきりとまとめられています。自分で持ち込んだのは、歯ブラシやハンドクリームなどの日用品などだったそう。

大学生時代、バックパッカーとして旅をしていたときから使っているというお気に入りの収納には、タイに行ったときに買ったブランケットを掛けて、生活感を軽減。旅の思い出もたくさん詰まっていそうですね。

コリビング暮らしで真似しやすいのは、陶器にお花を飾ったりといった、ちいさく楽しむことができること。家具や家電は備え付けなので、どこかに「自分で選んだもの」を置いてあげると、いい意味での生活感が出てくれそうですね。
nanamiさんのインタビューはこちら:デジタルノマドに憧れて選んだコリビング。新卒フリーランスがスーツケースひとつで上京できた理由
6畳ワンルームで暮らすミニマリストのなかそにーさん。22時ごろに寝て5時に起きる朝活を続けていらっしゃいます。インテリアは「安いから」といって買うことはせず、「自分が良いと思ったデザインだから買う」という納得感を大切にして選ばれています。

白と黒の選び抜かれたインテリアたち。ぱっと見ただけでも、こだわりを感じさせる家具たちですね。

なかそにーさんは、「生活に必要な機能」と「なくても困らないけど、あると気分が上がるもの」は分けて考えることを意識されています。
間接照明は、なくても困らないけれど、自分の暮らしが豊かになると思って買われたそう。
生きていくために必要なものだけ持つという観点で物を選ぶと、生活が少し味気なくなる、とおっしゃいます。「なくてもいいけど、あったほうがずっといい」。そんな物事にこそ、人らしさ、が現れるのかもしれませんね。
なかそにーさんのインタビューはこちら:6畳ワンルームで暮らすミニマリストの「お金をかけすぎない」インテリアのルール。すぐに収納を増やさない
通訳ガイドやイベント運営などをされている hiromiさん。銀行員として働いたのち海外放浪をされ、10~15年ほど旅暮らしをされていました。いまは、全国にあるホテルや、goodroom のマンスリー・コリビングレジデンスに2週間〜1ヶ月単位で住みかえられるサービス、「goodroom サブスくらし」を利用し、ホテル暮らしをされています。

「身軽のオタク」とご自身のことを呼ぶ hiromiさん。持ち物は夏服が4着と、バッグがひとつ。スーツケースも大きなバックパックも持たずに、世界中を旅されています。

視界に入るものを減らすために、ホテルにあらかじめ用意されている備品などは、まず引き出しに片付けて、すっきりと。

hiromiさんが好きなものや、良い感性を与えてくれるものをデスク上の棚に飾られていました。ものが少ない中でも自分らしい場所をつくってあげることは、とても大切なことなのかもしれません。
hiromiさんのインタビューはこちら:持ち物は夏服4着とバッグひとつ。ホテル暮らし5年目のミニマリストが身軽に生きる理由
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
