お部屋を見せてくれた人:TAKERU SASAKIさん
職業・年齢:PR会社勤務・25歳
場所:東京都
間取り・面積・家賃:ワンルーム・26㎡・10.6万円
居住形態:賃貸・一人暮らし
Instagram
余白を意識しレイアウトする10.9畳のワンルーム
PR会社で働くTAKERU SASAKIさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡ほどのワンルーム。就職のタイミングで選ばれたというお部屋、決め手はコンクリート打ちっぱなしの壁が印象的なデザイナーズの内装。
窓に対して横長の10.9畳。家具の配置をカスタマイズしやすそうなイメージがついたところもポイントに。ダイニングテーブルは置かず、小さめのローテーブルをセンターに置くことで、余白を意識されたレイアウトになっています。
家具を動かすときはスマホのメモでレイアウトをイメージするようにしているとTAKERUさん。いまの配置は、お友達が来たときにも対面でゆったりと話すことができ、テレビも見やすく気に入っているそう。
ワンルームで、ベッド側、リビング側と空間を区別しにくいところは妥協点。ラグを敷くことによって、ゆるく空間を仕切っていらっしゃいます。
HAY のライトを斜めに配置し照らす、こだわりのスペース。
部屋に入った時に正面に見えるコーナーにもひと工夫。
ミラーを置くことで部屋を広く見せつつ、デッドスペースは収納に使いながら、スタンドライトも置くことで間接照明で雰囲気づくりをされています。
見せる収納を楽しむ動線のよいキッチン
極力よけいなものは持たず、見せたくないものは全て備え付けの収納の中にしまわれているTAKERUさん。キッチンには背の高いラックを置いて、お気に入りのものだけを見せて収納。
よく使う道具は見せる収納にすることで、家事動線もよくなります。
一番上は、お母様から譲られたというティファニーのティーカップセット。お気に入りの器とともに、レコードプレーヤーも並んでいます。
KEURIGのコーヒーメーカーはワンタッチでコーヒーが淹れられ手軽に使える、買ってよかったもののひとつ。
部屋に置くものは、デザインと機能性、どちらも重視。カリモクのチェアはブランドの力はもちろん、長時間座っていても疲れない座り心地のよさも気に入っているポイント。
夜にはソーデンライトの灯りで落ち着く空間をつくりつつ、お香を炊いて、YouTubeのプレイリストやレコードをかけて、音楽を楽しむのがルーティーン。
「人によって好みは違うけど、どんな人が来ても落ち着く空間、楽しめる空間をつくりたい」と教えてくれたTAKERUさん。
心地よく過ごすための工夫がたくさん詰まったお部屋でした。
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?
インテリア好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram