好きな世界観を詰め込んで。古着屋さんのように楽しむ
伊藤さやかさんが一人暮らしをしている、築40年、6〜7帖の1K。テーマは「北欧ギャルの古着屋」です。限られた空間を上手に活用しながら、まるで洋服屋さんのようなディスプレイを楽しんでいます。古い部屋でも、好きなイメージを少しずつ形にしながら、家具やアイテムをセレクト。自分らしい世界観を大切に、心ときめく空間をつくり上げています。
見せる収納で工夫しながら、たくさんの洋服はインテリアの一部として楽しんでいます。ベッドの手前にラックを置けば、空間をゆるやかに仕切る間仕切りとしても活躍。好きな洋服をショップのように飾りつつも、家具の配置を工夫することで、空間全体にまとまりが生まれています。好きなものを楽しむことと、暮らしやすさを両立した部屋です。(このお部屋はこちら)
植物で異なるテイストをつなぐ。ミックスインテリア
光太郎さんが一人暮らしをする、53㎡の2LDK。インテリアのテーマをあえて絞らず、ミッドセンチュリーやインダストリアルなど、異なるテイストを組み合わせたミックスインテリアが魅力的です。照明やアートなど、天井から壁までお気に入りのアイテムを取り入れ、眺めるたびにワクワクする空間をつくっています。
異なるテイストのアイテムも、素材や色の組み合わせ、配置を工夫することで、空間全体に自然なまとまりが生まれています。暖色系のアイテムをアクセントに取り入れながら、グリーンは一か所にまとめず、部屋のあちこちに配置。視線が自然と部屋全体に広がり、さまざまな家具や雑貨をゆるやかにつないでいます。植物に囲まれているような心地よさが感じられますね。(このお部屋はこちら)
オレンジ色を散りばめて。遊び心のある空間に統一感を
約72㎡の3LDKで二人暮らしをしている、ryojiさん。オレンジ色やポップなアイテム、植物が彩る、見ているだけで気分が明るくなる部屋です。キャラクターアイテムにポップなポスターを合わせるなど、色の組み合わせだけでなく、アイテムの質感やテイストにもこだわり、空間全体のバランスを調整。遊び心がありながらも、心地よく過ごせる住まいが広がっています。
どの角度から見ても目に入る、鮮やかなオレンジ色。部屋のあちこちに取り入れることで、個性豊かなアイテムが空間全体にまとまりを生み出しています。「過ごしやすくて、気分が明るくなる部屋」をテーマにつくられた住まいは、遊び心と暮らしやすさが共存する空間。好きなものに囲まれながら、心地よく過ごしたいという思いが伝わってきます。(このお部屋はこちら)
ヴィンテージ家具と灯りにこだわって。ほっと落ち着く部屋
約30㎡の1Kで一人暮らしをする、Lyosukeさん。テーマは「灯るヴィンテージ」な部屋。お気に入りのアイテムと照明を組み合わせ、夜に帰宅したとき、ほっと心がほどけるような落ち着きのある空間をつくっています。家具やアイテムの配置を工夫し、それぞれの居場所をゆるやかに分けることで、コンパクトながらもメリハリのある空間に。
モノトーンとウォルナット系のブラウンを基調に、木とスチールを組み合わせることで、色味や素材に統一感を持たせているそうです。個性豊かなアイテムがヴィンテージの趣を添え、奥行きのある心地よい空間に仕上がっています。お店のようなディスプレイを意識したオープンシェルフや、ラフに積み重ねた本が、こなれた雰囲気を演出。アイテムの高さをそろえたり、照明の配置や灯りを工夫したりすることで、空間全体がまとまった印象になっています。(このお部屋はこちら)
色使いと配置にマイルールを。たくさんのものが調和する空間
ピッピさんが一人暮らしをする、約30㎡のワンルーム。日々の動線をしっかり意識しながらも、好きな色やアイテムをめいっぱい詰め込んだ、遊び心あふれる空間。テーマは「気分によって変えられたり、大好きなものがたくさんある部屋」。四角い空間を4つのエリアに分けて考えることで、お気に入りに囲まれた暮らしを楽しみながら、限られたスペースを上手に活用しています。
たくさんの色を使っているように見えますが、実は使う色を3色に絞るなど、自分なりのルールを決めているそう。コンクリートの壁側とカラフルな壁側で置くものを変え、その中間には淡い色のアイテムを配置することで、異なるテイストを自然につないでいます。好きなものを思いきり楽しみながら、暮らしやすさも大切に。たくさんのものに囲まれていても、ひとつひとつのアイテムが引き立つ空間になっています。(このお部屋はこちら)
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?
カフェ好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram
文:goodroom ライター ワタヌキ
元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
Instagram