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ものが少なくてもおしゃれな部屋7選。ミニマルな暮らしを楽しむ工夫

暮らしを灯すアイデア集 Vol.608

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ものが少なくてもおしゃれな部屋7選。ミニマルな暮らしを楽しむ工夫

お部屋に置くものは最小限に。だけど、おしゃれな暮らしも楽しみたい。物を増やさないためのルールやレイアウトの工夫など、「ものを少なく、おしゃれ」を叶えるヒントが詰まったお部屋を集めました。

text : あやけんぴ

部屋も収納もスッキリ見せる

キイさんがお住まいなのは1SLDK、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋。特徴的な無垢フローリングをできるだけ見えるように家具を配置されています。「片づける時間を減らすこと」を大切に、ものを減らしたことで、空間と心にも余裕が生まれたのだそう。
キッチン周りの収納にもこだわりが。生活感をなるべく減らすため、収納用品は色や素材を揃え、中が見えないように収納されています。(このお部屋はこちら)

ギャラリーのようにインテリアを配置

nehori さんが暮らしていらっしゃるのは、35㎡ほどの2DK。古めの内装だったお部屋を真っ白なPタイルやグレーのマスキングテープでイメージチェンジ。お気に入りの家具をシンプルに配置して、まるでギャラリーのような雰囲気に。
照明もバランスよく配置して、夜はまた違った雰囲気を楽しまれています。家具の配置を何気なく変えるだけでも絵になりそうなお部屋です。(このお部屋はこちら)

収納を有効活用する

築58年の団地、1DKにお住まいのふぁまさん。約6畳の洋室には、大きな家具はベッドとチェアだけ、というシンプルな暮らしです。押入れのふすまは全て取り外し、デスクとしても活用されています。大きな収納ですが、収納としてはあまり使われていないのが印象的です。
りんご箱にまとまった食器。持っている食器もここにあるだけなのだそう。ただ収納するだけでなく、お店の様にディスプレイされているのが素敵です。(このお部屋はこちら)

兼用インテリアを使う

Hさんが一人暮らしをされているのは、約17㎡のワンルーム。広さは、キッチンを含めて約6畳とかなりコンパクト。広くなるとものが増えてしまう、ということであえてコンパクトなお部屋を選ばれたのだそう。そんな空間を活かすために、昼は左のマットレスをソファがわりに使われています。
さらに、ローテーブルは天板を開くとミラーが登場。ドレッサーとしても使えるアイテムで、狭い空間を有効活用されています。(このお部屋はこちら)

こだわりのインテリアを決める

goodroom スタッフの岡山さんがお住まいなのは、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」の2LDK。開放的なリビングが特徴で、インテリアは、白、黒、グレー。差し色に真鍮の入ったものを選ばれています。
ものが少ないお部屋の中でも、椅子や照明にこだわっているという岡山さん。ダイニングテーブルに合わせている椅子は、イルマリ・タピヴォバーラ、フリッツ・ハンセン、ハンス・J・ウェグナーなど、北欧ヴィンテージのもの。お気に入りの場所には、これだ!という家具を置いてメリハリをつけるのも良さそうです。(このお部屋はこちら)

収納場所を決めておしゃれに整頓

apartment301さんが一人暮らしをされているのは、25㎡のワンルーム。部屋にある家具は、ベッドとスツール2個、シンプルなコートハンガーのみという驚きのラインナップ。布団は寝袋で昼はクッションとして使われているそう。まさに、自分の暮らしに最低限必要なものだけを集めたお部屋です。
以前たくさんあったという食器は震災で多くが割れたことをきっかけに、この木箱2つ分に収まる量まで減らされたそう。ここに入る量だけ、と決めておけば、目で見ても分かりやすく、ものが増えにくそうです。(このお部屋はこちら)

コリビングで身軽におしゃれな暮らし

フリーランスのnanamiさんが暮らしているのは、goodroom が運営するサウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence 保土ケ谷」。お部屋は6畳のワンルームで、家具・家電付きです。自分で持ち込んだのは歯ブラシやハンドクリームといった日用品など。
荷物はスーツケース1つとリュックのみという身軽なお引越し。洋服は備え付きのクローゼットと、ご自身で用意したというハンギング収納へ。ブランケットを掛けて生活感を軽減させるという工夫もされています。(このお部屋はこちら)

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文:goodroom ライター あやけんぴ

2019年からグッドルームのライターへ。色彩検定2級。今までに1,500部屋以上のお部屋を取材、インテリア記事を70記事以上執筆してきました。最近は、ぶらり東京散歩にハマっています。カメラを持ってお出かけしたり、オシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのが楽しい時間です。詳しいプロフィールはこちら

監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動するお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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