TOMOS 朝食はパン
1LDK(40.47㎡)
立地と内装、設備にもこだわって選んだ一人暮らしのワンルーム。お部屋を選んだポイントや、一人暮らしのリアルな生活費についてお聞きしました。
text & photo : 田村美葉
goodroom スタッフの果音さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約18㎡のワンルーム。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。

「大学生のときは、じつはもっと広い部屋に住んでいました。でも今よりずっと郊外のエリアで、内装もふつうの賃貸という感じで。この部屋に決めたのは、立地がよかったことと、あとはやっぱり、無垢フローリングでおしゃれなかわいい部屋だったこと。”何もしなくても、おしゃれに見える”というのが重要でした」

「私はずっと部屋にいるタイプではないんです。友達に会ったり、外でご飯を食べたりすることが多くて。でも、仕事で疲れて帰ってきたときも家がきれいだとテンションが上がりますし、落ち着きますね。友達が来た時にも、“部屋かわいいね”と言ってもらえるのがすごくうれしくて」

「友達と飲みに行ったり、野球観戦も趣味なので、休みの日は外に出かけていることが多いです。立地がよい部屋を選んだのはすごくよかったですね。駅の周りにもなんでもあるし、どこに行くにも電車1本で、30分以内で行けちゃうのがとても便利です」
大学生のときから一人暮らしを始めて、上手にやりくりしていらっしゃる果音さん。
今回の引越しにかかった初期費用は、
敷金:0円
礼金:0円
仲介手数料:4.5万円(社割で0.5ヶ月分)
翌月賃料:8.9万円
その他:5万円(鍵交換代、火災保険代など)
家具家電一式:0円(初めての一人暮らしの際は12万円)
合計:18.4万円

毎月の生活費は
家賃:8.9万円 (家賃補助あり。補助なしの金額を記載)
食費:4万円(自炊・外食を含む)
水光熱費:1万円
通信費:5千円
趣味費:3~5万円
合計:19.4万円

「夜は外食が多いので、その分、朝は家で食べて、昼も会社にお弁当を持っていくようにしています」

立地と内装にこだわって選んだお部屋で、アクティブに暮らしていらっしゃった果音さん。
しっかりと節約もしてやりくりをしながら、毎日を楽しんでいらっしゃるのが伝わってくる素敵なお部屋でした。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

田村美葉
田村美葉
団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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