初期費用を抑えて一人暮らし。コリビングで叶える3人のリアルな生活費実例集
家具・家電つきですぐ暮らしを始められる「コリビング」。興味はあるけれど、実際どのぐらいお金がかかるのか気になりますよね。今回は、実際にコリビングで一人暮らしを始めた3名の方に、初期費用や月々の生活費の内訳を詳しく伺いました。賃貸との違いや、暮らしの工夫とあわせて、自分らしい住まい選びの参考にしてみてください。…
フリーランスとして活躍する方々は、どのように仕事と休息のバランスを取っているのでしょうか。今回は、コリビングやホテル暮らしを活用しながら、自分らしい働きかたを実践している3名の実例をご紹介します。場所を変えることで得られる気づきや、日々の暮らしを整えるヒントを探ってみましょう。
text : おにぎりん
滋賀県出身で23歳のnanamiさんは新卒1年目。上京後、UXリサーチャーとしてフリーランスで働かれています。大学時代の休学や留学をきっかけに、デジタルノマドという働きかたや暮らしかたに興味を持つようになったそうです。

いちから家具を揃える必要がなく、長期、短期どちらでも住めるようなお部屋を探されていて、そんなとき、ノマドとして暮らす友人に勧められたのが goodroom が運営するコリビング「goodroom residence 保土ケ谷」。広々としたワークラウンジも使えるため、リモートワークにも最適です。
お仕事をする場所は、お部屋とワークラウンジを使い分けて。息抜きには、近くの公園を散歩したり、ヨガを楽しんだり、気軽にリラックスしながら、自分らしい過ごしかたをされています。
特定の場所に縛られることなく働くには、ワークラウンジのあるコリビング暮らしがぴったりですね。

現在は、今の環境でスキルアップに励みながら、経験を積んでいきたいと考えていらっしゃるそう。「いずれは、ノマドとして海外で暮らしてみたり、いろんな働きかたをしていきたいです」
nanamiさんのインタビューはこちら:デジタルノマドに憧れて選んだコリビング。新卒フリーランスがスーツケースひとつで上京できた理由
”旅ときどき定住”スタイルで生きているフリーランスのいとまりさん。世界一周の旅を含めて42カ国を旅して、いまは東京暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
毎年、海外でのワーケーションを楽しんでいるいとまりさん。場所選びを意識すれば、金銭的なハードルは意外と下げられるといいます。
例えばバリ島では、個室でデスクが付いているホテルに一泊1,000円台から宿泊できるそう。往復の航空券は約10万円。今年は、コワーキングラウンジとジムが付いたコリビングに一泊5,000円弱で2週間ほど滞在したそうです。

仕事と観光を両立するために、仕事量を調整するのも大事だそう。観光をたくさんしたければ、その分だけ仕事量を減らしたり、滞在日数を延ばしたりなどの調整したり。
友人とワーケーションをされたときも、あえて計画を綿密に立てすぎずに、自由に動けるようにされています。

ひとつの場所にずっといると視野や考え方が狭くなっていくような感覚があるといとまりさん。
「ずっと東京にいると、東京モードの自分になっていきます。自分と他人とを比べて上下や優劣を気にしたり、1分1秒を効率よく使おうとしたり。そういった考え方に縛られてしまうような感じがするんです。
でも、バリ島に来ると、自然は豊かだし、人々や街の空気が東京よりもおおらかだなと思います。上下や優劣ではなく『自分がどうありたいか』を考えやすくなる気がしますね」
滞在する場所を変えながら生活することで、偏りを調整しながら暮らしていくことができるといいます。フリーランスならではのこうした働きかたは、「楽しさ」だけでない人生への効用もありそうです。
いとまりさんのインタビューはこちら:世界を旅しながら働くフリーランスの、ワーケーションのコツ。旅先の選び方や費用について聞いてみました
コリビングとホテル暮らしのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用して「goodroom residence」とホテルを行き来する生活をしている、フリーランスのharukaさん。
harukaさんは仕事3か月、オフ1か月、というリズムの暮らしをされています。

仕事がメインの時期は、関東近郊の「goodroom residence」を拠点に。リフレッシュしたい時期には、地方のホテルに滞在しながら、観光も楽しまれているんだそう。
住宅関係の仕事をされていて、設計士さんの補佐として、パースや図面を描くことが主な業務なんだそう。パソコンが使えて、電話対応ができればリモートでも問題なく働けるとおっしゃいます。
「goodroom residence」では、集中したい作業や、個人情報を扱う仕事のときは自室で、それ以外の作業はラウンジで、と使い分けていらっしゃいます。

観光を楽しむときは、あえてオフシーズンに地方のホテルへ。沖縄を訪れたときにはオーシャンビューの部屋を選び、朝は日の出を眺めて、午前中だけ仕事。午後はランチに出かけたり、観光をしたりする生活だったそう。
長めの滞在なので、予定は詰め込みすぎず、観光目的では行かないような場所や裏路地を歩くことを意識。「ここなら長く住んでもいいかも」と思える場所に出会うために、住み替えている感覚なんだそうです。

気にいった街があればひょいっと戻ることもできますし、あの街は、この街はといろんな話もできるようになりそうですね。人生経験も豊かになっていきそうです。
harukaさんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
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