single.php

20代、1ヶ月の海外短期留学。周りに合わせてばかりだった自分を変える

旅好きたちの暮らしかた Vol.6

キーワード
シェア
20代、1ヶ月の海外短期留学。周りに合わせてばかりだった自分を変える

国内や海外を自由に旅する旅好きたちに、旅のコツや、旅が暮らしに与えた影響についてお聞きします。今回は、20代で1ヶ月の海外短期留学に挑戦したさくらさんに、1ヶ月の旅暮らしで変わったことをお聞きしました。

presenter : さくら

教えてくれた人:さくらさん

3姉妹の真ん中育ち、陸上歴10年で走ることが大好きです。周りを気にしすぎる自分を変えたいと挑戦した大学時代のハワイ留学では、一人で過ごす時間を通じ「自分の軸で生きる」大切さを学びました。各地を巡る中で得た視点を糧に、これからも自分らしさを大切に、新しいことへ挑戦し続けたいです。

新しいチャレンジをしてみたかった

大学生のときに、学校のプログラムを利用して1ヶ月の海外短期留学を体験しました。

留学を決めた理由は、新しいチャレンジをしてみたかったから。すぐ悩んで落ち込んだり、周りを気にしすぎてイエスマンになってしまう自分が悩みで、変わるきっかけが欲しいと思っていました。

それまでの自分は、一人でいることがすごく不安で、映画でも買い物でも一人では行けないタイプ。人といないと不安で、誰かに頼って生きていました。

海外に一人で行くのももちろん初めて。「一人で、なんでもやってみる」という挑戦がしてみたいと思いました。

選んだのは、海の近くの街

行き先はハワイのオアフ島。ホストマザーの家に泊まり、1ヶ月間、留学生用の語学スクールに通って、授業やアクティビティを体験しました。

ハワイを選んだのは、「海が手助けをしてくれそう」と思ったから。私の性格からして、初めて訪れる場所できっと最初は悩むだろう、と思ったので、海が近くにあれば一人でいても変ではないし、落ち着いて過ごせるだろうな、と。

友達ができたときにも、「海に行こう!」と誘いやすいだろうな、と思いました。

英語でハワイの現地の言葉を教えてもらったり、週に1回はサーフィンの授業を受けたり。一人でバスに乗ってノースショアまで出かけたり、CMの「この木なんの木」でおなじみの「日立の樹」を観に行ったりもしました。

両親から、「せっかく行くなら思い出にお金をつかいなさい」と言われていたので、そのときにしかできない体験を大切に過ごしていました。

誰かと一緒に旅行に行く時には、「楽しまなきゃ!」と思って、予定を詰め込んで過ごすので、目的地に行くことに必死になってしまっていました。

1ヶ月同じ場所に滞在して一人でいると、日常に目をくばれます。現地の人と話す時間を楽しんだり、授業のあとにショッピングセンターや海に行ったり。日常の時間が過ごせたことも、大切な思い出になっています。

相手のことを気にしすぎていた自分が変わった

特に印象に残っているのは、一人で行動したときのことです。

バスで2時間かけてノースショアに行った時には、行き帰りの時間も全部自由で、すごく気楽に過ごせて、日本にいるときに考えすぎていたことが何もありませんでした。いつもなら、一緒にいる相手のことばかり気にしすぎていたけど、一人なら違うことに目が向いて、記憶に残る景色を見ることができました。

バスが時刻通りには運行していなくて1時間待つなども当たり前でしたが、待っているときに知らない人に話しかけてみたり、トラブルがあったら助けてもらえたりの経験を通して、英語ができなくてもジェスチャーでコミュニケーションをとれたり、意外となんとかなる!という考えも持てるようになりました。

日本にいるときには、いつも人と一緒にいたがって、相手のことを気にしすぎて相手がどう思うかばかりを考えていました。

ハワイで暮らす人たちは、水着に短パンで過ごしたり、カラフルな服で過ごしたり、自分がしたいファッションをしています。

そんな環境で暮らす中で、「意外とみんな、人のことを気にしていないんだ」と気づくことができて、自分の中でとてもすっきりしました。「周りに合わせるのではなく、自分の軸で決める」ことができるようになったように思います。

旅好きのための住まいの選択肢「goodroom サブスくらし」

goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。

家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。

これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

キーワード
シェア
20代、1ヶ月の海外短期留学。周りに合わせてばかりだった自分を変える
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

あの人の愛用品 Vol.390

二人暮らしデザイナーのおでかけに「持っててよかった」愛用品3選。移動を快適にするアイテム

荷物は軽くしたいけれど、快適さも大切にしたい。そんなとき、持っていると便利で頼りになるアイテムがあれば、移動中の小さなストレスも軽減され、より心地よく過ごせます。おでかけが好きな二人暮らしデザイナーのおーえさんが選んだ、3つのアイテムをご紹介します。…

あの人の愛用品 Vol.389

インテリアコーディネーターの、身軽なおでかけを支えるアイテム3選

いつものおでかけに自然と持ち歩いているもの。バッグにすっと収まるコンパクトさや、お気に入りのデザインがあるだけで、小さなストレスが減り、気分も自然と高まります。インテリアコーディネーターの私が愛用している、日々のおでかけに役立つアイテムを3つご紹介します。…

旅好きたちの暮らしかた Vol.5

47都道府県制覇を目指す旅好きの「一人旅に出る理由」。「こんな生き方もある」を見つける

国内や海外を自由に旅する旅好きたちに、旅のコツや、旅が暮らしに与えた影響についてお聞きします。今回は、47都道府県制覇まで残り5県、旅好きのやちさんに、「旅に出る理由」「旅で変わった価値観」についてお聞きします。…

軽やかに暮らすヒント Vol.157

世界を旅しながら働くフリーランスの、ワーケーションのコツ。旅先の選び方や費用について聞いてみました

「旅をしながら仕事をする」「好きな場所で働く」という希望を叶える働き方・ワーケーション。実は工夫次第で、始めるハードルを大きく下げられるかもしれません。世界一周を経験し、その後も場所を変えながら働いてきた「いとまりさん」に、旅しながら働く「ワーケーション」のコツを聞いてみました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.167

旅暮らしミニマリストの「日々の楽しみ」。少ない荷物でもできる気分転換

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、「goodroom サブスくらし」を利用して日本と海外を夫婦で行き来しながら暮らすアメたびさんに、少ない荷物で過ごす旅暮らしのなかでの「日々の楽しみ」について教えてもらいました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom