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心のケアを習慣にする。一人&二人暮らしの暮らし方6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.490

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心のケアを習慣にする。一人&二人暮らしの暮らし方6選

ずっと頑張り続けるのではなく、気持ちを切り替え、心からリラックスできる時間を持つことも大切な習慣。一人暮らし&二人暮らしの、「心をケアする習慣」について聞いてみました。

text : Miha Tamura

お気に入りのお茶を飲む

都内1LDKで二人暮らしをしていらっしゃるシンプリスト、夕街さやさん。お気に入りのお茶を飲む時間が日々の楽しみだそう。「わたしにとってお茶を飲むことは、気持ちを切り替えるためのスイッチのようなもの。朝一番に気合いを入れたいとき、仕事の合間にほっとしたいとき、日常にはいろんな瞬間が訪れますが、そのときどきに合わせて今の自分にぴったり合うものを選ぶようにしています。目新しいものを探しにでかけたり、今日はなにを飲もうかと選ぶことも、すべてが心満たされる時間。わたしの日々の活力でもあります」
「はじめは気分に合うものをなんとなく選んでいましたが、今は無意識に選ぶお茶を見て「自分は今こんな気分なんだ」と逆に気づかされることも。もう少しがんばろうと思い選んだお茶が、リラックス系のお茶だったときは、無理に頑張らず少しだけ休む時間を設けてクールダウン。お茶の時間のおかげで、自分の心の声に耳を傾けられるようにもなりました」(この暮らし方はこちら)

手間をかけて料理し、デジタルデトックス

単身赴任しながら個人事業主として働いていらっしゃるアカザワさん。住まいとして選んだのは、 goodroom の コリビングレジデンス「goodroom residence」。元料理人のアカザワさんも「使いやすい」というシェアキッチンで、休日は仲間と集まり、自分が料理を担当します。
「もともと料理をしていたこともあり、料理は自分にとって集中できる大事な時間でした。平日は便利さを優先して時間を作っていますが、休日に便利さを優先しすぎるとその楽しみが薄れると感じ、「手間を楽しむ」ことを大切にしています。1〜2時間と時間も決めて、その間はなるべくデジタルデトックスできるように、切り方や火の入れ方に集中することにより、気持ちの整理の時間にも繋がっています」(この暮らし方はこちら)

光を変えて、心と身体のスイッチを切り替える

たくさんのアートや植物に囲まれた美術館のようなメゾネットで暮らす、おーえさん。クールな印象もある打ちっぱなしのお部屋ですが、あたたかみのある色合いの木の家具を選ばれて、うまく調和の取れた空間になっています。
寝室兼お二人のワークスペースとして使われている、上階の10畳のベッドルーム。スマート電球で、仕事中はシャキッとする「100%の白い光」、夜はリラックスできる「温かい電球色」と、シーンに合わせて照明を変える工夫をされています。「リモートワーク中、手元の資料や画面が見えにくいのがストレスで、とにかく仕事に集中できる明るい光が欲しくて導入しました。夜は「夜モード」の暗めの暖色にすることで、仕事モードの頭がふっと緩み、自然と眠る準備に入れます。「おやすみ」と言えば小さな明かりを残して30分後に自動消灯するので、寝落ちを気にせず安心して深い眠りに入れるようになりました」(この暮らし方はこちら)

植物を育てる

30代一人暮らしのシンプリスト、三納明子さんは、持ち物を減らしてシンプルなインテリアにシフトチェンジしてから植物が映えるようになり、すっかりハマっているそう。「部屋の中・ベランダで植物を育てるのが日々のルーティンであり癒しです。朝起きたら植物の様子を観察するのですが、花が咲いたり、芽が出たり、ちょっと元気がなかったり、毎日の小さな変化を感じられるのが大好きです」
「植物は生きているので不思議とエネルギーを感じられたり、元気をもらえます。部屋を清潔に保ったり、空気を入れ替えたり、お世話の過程で暮らしが整う感覚がするところも大好きです」(この暮らし方はこちら)

季節を感じる地方の暮らし

約10年間過ごした東京から、山梨へと移住した熊木健二さん。フローリストとして東京と山梨の二拠点を行き来する暮らしをされています。『自然をそばで感じられる、そこそこ広い部屋』を探して見つけたのは、築50年の賃貸アパート。窓からたっぷりと入る光、それに山が見えることが気に入って、ここに決めたのだそう。
自然の厳しさや生き物の気配が感じられるところも含めて、この環境が気に入っていると熊木さん。「秋の夜長に肌寒さを感じながら、部屋の中でホットコーヒーを飲む。そんな『部屋の中にいながら外を感じる』ような感覚がとても贅沢に思えます。東京にいた頃より、明らかに自分の時間を大切にするようになりましたし、心が豊かになりました」(この暮らし方はこちら)

「サ酒」を楽しむ

ホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、複数の「goodroom residence」を転々としながら暮らしている、goodroom スタッフの Moeka さん。
併設されているサウナに入るようになったことをきっかけに、サウナでととのってから自分の部屋でお酒を飲む、「サ酒」を楽しむようになったそう。「仕事が終わった後、近くのスーパーやコンビニに立ち寄り、気になったものを買って帰ります。サウナでととのった後に部屋に戻り、アニメやドラマを見ながらお酒を飲んでいます。外食ばかりだと食費がかさみますが、部屋飲みなら費用を抑えつつ満足感が得られます。また、外飲みで帰りが遅くなることも少なくなり、睡眠時間を確保できるようになりました」※写真は goodroom residence 調布国領 のサウナ (この暮らし方はこちら)

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

コワーキング・サウナのある新しい団地暮らし。「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」

2026年2月25日、小田急線座間駅前に「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」がオープン。1LDKの専有空間に加えて、コワーキングスペースやサウナなど充実した共用空間が魅力。ゆとりある暮らしを実現してみませんか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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