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一人暮らしシンプリスト”収納”の愛用品。畳める・動かせる・場所をとらない

あの人の愛用品 Vol.371

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一人暮らしシンプリスト”収納”の愛用品。畳める・動かせる・場所をとらない

ものは増やしたくない。でも、暮らしやすさはちゃんと整えたい。そんな一人暮らしのシンプリストyoshikaさんにとって大切なのは、「必要なときだけ機能する」収納でした。使わないときはしまえること。場所を固定しないこと。部屋が変わっても、暮らしが変わっても、無理なくなじむこと。今回は、そんな視点で長く愛用している収納アイテムを3つご紹介します。

text : Asako Sakurai

教えてくれた人:yoshikaさん

ひとり暮らしを愛してやまない元インテリアデザイナー。 趣味はインテリア、ファッション、水泳、スキンケア、温泉、物件探し。 最近サウナデビューしました^^

Instagram:https://www.instagram.com/room_therapy3813/

必要なときだけ現れる|山崎実業「tower 使わない時は収納できるドアハンガー」

Amazonで1650円で購入。

折り畳むとすっきりしてコンパクトになるドアハンガー。

ドアなどに引っ掛けて使うもので、省スペースで一時的な衣類掛けができるところが気に入っています。ネジで固定しているわけではないので、どこにでも移動させられ、賃貸でも安心して利用できます。

使わないときは畳むと、邪魔にならずにスッキリ!

友人が遊びに来た際の一時的なコート掛けが欲しくて購入しました。過去には大きなコートラックを買ったこともあるのですが、スペースの問題や置く場所が限られることから、引越しの際に手放したんです。

改めて、省スペースで本体自体がコンパクトで、自由度が高いもの……と考えてこのアイテムに出会いました。

良い意味で存在感が無く、引っ越して部屋が変わってもどこかできちんと機能させられる。

購入履歴を見たら10年前だったので、その間ずっと愛用していたことになりますが、シンプルで生活に馴染む愛用品とはこういうものなのだな、と気がつきました。

「しまい込まない」ための、動く収納|ボビーワゴン

ACTUSで63800円で購入。

1970年にイタリアのデザイナーによって発表された、ボビーワゴン。サイドテーブルになる高さと、使いたい場所に移動できる可動性が気に入っています。

今住んでいる部屋は大きめのクローゼットが2ヶ所もあり、収納スペースは十分なのですが、手元に置いておきたい細々とした生活用品(ティッシュや最低限の文具、体温計など)はクローゼットにしまうと使い勝手が悪い。

室内でどう管理しようか、収納家具を買わずになんとかできないか、と試行錯誤したのですが、やはりコンパクトな収納は必要、という結論に至り、サイズや機能性で選びました。

スライドで出るトレイは中が全て見える構造になっています。私は部屋のほぼ中央に置いて愛用中。

購入前に「意外と収納できない」といった口コミを見たりもしたのですが、私が使ってみて感じたのは「思った以上に収納できる!」ということ。

生活用途に合っていたのだとは思いますが、コスメやネイル用品まで収納でき、しかも使いたい場所ですぐに移動できて、ほぼワンアクションで取り出せるのでストレスが無いんです。

購入に至るまで1年以上悩んでいたのですが、もっと早く買えば良かった!と後悔するほど気に入っています。

揃えるだけで整う|IKEA「KUGGIS(ホワイト)」 

IKEAで400円ほどで購入。

手芸用品やハンカチなどをしまうのに最適なサイズとシンプルデザイン、良心的な価格なところがありがたい。トータル7つほど、我が家のいろいろな場所で活躍中です。

手芸用品や、梱包道具、靴のメンテナンス用品など、これまでバラバラのボックスにしまっていました。

それぞれのボックスはこれまで一つひとつ集めたもので、とても気に入っていたのですが、収納の見直しをしたときに、同じものでまとめた方がスッキリすると思い再考。

使いまわしやすい、使う場所を選ばない、などの機能性や汎用性などを考慮して、いろんな収納ボックスを見て回り、IKEAで購入にすることにしました。

白くシンプルなデザインとサイズ感が私の理想にピッタリ。

例えばシューズボックスでは靴のメンテナンス用品をまとめたり、キッチンキャビネットでは常備薬をしまったり。

収納スペースの扉を開けてもこの白いボックスがキレイに並んでいる姿が気持ち良くて……。もちろん出したままでも気にならないルックス、買い足しができるところも気に入っています。

IKEA「KUGGIS(ホワイト)」

※価格は紹介者さんが購入時のものです。

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yoshikaさんのお部屋を紹介した記事はこちら:シンプリストの、心地よい暮らし。30㎡、一人暮らしのインテリア

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

あなたはどの街で暮らす? goodroom residence 2026年3月に5拠点オープン!

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。

おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?

三宅

 

櫻井朝子

三宅朝子

goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら

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