等身大で居心地のよいカフェのようなインテリア
mii さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築56年、37㎡の1LDK。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス) 」のお部屋です。
自分のふだんのキャラクターやファッションとも雰囲気が合うような、等身大のインテリアを意識していると mii さん。カフェのインテリアからインスピレーションを得ながら、あたたかみのある雰囲気の空間をつくられています。
LDKの広さは約10畳。扉が多くフラットな壁が少ないため、家具のサイズや配置には少し工夫が必要でした。限られたスペースでも動線を意識し、飾りすぎないことで、心地よく暮らせる空間に整えられています。
TOMOSの気に入っているポイントは、白い壁、白い建具など統一感のある内装。「清潔感があって、インテリアが合わせやすいんです」とmiiさん。そこに、たとえば間仕切りにしているオレンジチェックのカーテンとオレンジのスツールなど、「色のつながり」を意識しながら好きな色をアクセントに取り入れられています。
広々としていて窓もある真っ白なキッチンはお気に入りの空間。グリーンのタイルシートを壁に貼ったことで、よりカフェのような雰囲気に。
キッチンの収納棚にも木の家具を選び、アクセントカラーを取り入れたワゴンを置いて。
収納が少なかった洗面台まわりには、「壁に付けられる家具」を取り付けて使いやすく。
居場所を2箇所につくって気分転換に
お休みの日には朝起きてコーヒーを淹れ、ソファに座って音楽を聴いたり、好きな動画を見たりゆっくり過ごすことが多いのだそう。
ソファ横のシェルフには、スピーカーやコーヒーの道具など、リラックスして過ごすためのグッズがまとまっていました。
こちらは6畳の洋室。ベッドルームとして使いつつも、在宅ワークが多いため、テーブルとチェアを置いて、気分転換にこちらで仕事をできるようにしているそう。白い天板の丸テーブルは、部屋に取り入れたいと思っていた家具で、OH! HOUSE で購入。
床にはラグを敷いて、ピクニック気分でくつろぐことができる空間に。
ちょっとしたでっぱりのある壁面には、凹みの部分に合わせた薄型の飾り棚を置くことでデッドスペースをつくらず活用。たくさんの素敵なアイテムが並びます。
テーブルに合わせられている天然木のスツールは、いちばん長く使っているお気に入りの家具。「アルダー材のやわらかい雰囲気がすごく好きで、丸い座面の一部にへこみがあるのも他ではなかなかない形で気に入っています」
築56年のリノベーション賃貸のお部屋にところどころ手を加えつつ、自分らしい等身大の居心地のよい空間をつくられていた mii さん。さまざまな雑貨を飾りながらインテリアを楽しんでいらっしゃる様子が伝わる、素敵なお部屋でした。
mii さんの Instagram アカウントはこちらhttps://www.instagram.com/mii._.room_5/
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら) YouTube / Instagram