TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
アンティークやヴィンテージのレトロなインテリアは、懐かしさを感じるおしゃれな空間を演出してくれます。そこで今回はそんな古道具を慈しみ、楽しんでいる方のお部屋を集めてみました。
text : あやけんぴ from goodroom 渋谷
ソファやローテーブルを置かずにゆったりと過ごしているというこちらのリビング。必要な時にはレトロ感のある小さなちゃぶ台を持ち出して使っているんだそう。ダークブラウンのラグとの相性もいいですね。(このお部屋はこちら)
広めのワンルームに、学校で使われていたという古道具を仕切り兼ワークテーブルとして使用しているお部屋。ナチュラルな色合いで洋室にも馴染んでいますね。目の前には大きな窓が広がり、座って外の緑を眺められるようにとレイアウトも工夫されていました。(このお部屋はこちら)
リノベーションされた団地で2人暮らしをされている方のお部屋。麻畳に馴染むレトロなキャビネットはInstagramで見つけた古道具屋さんで購入されたそう。物を最小限にすっきり配置されているのが印象的です。(このお部屋はこちら)
元々のフローリングの色合いが気になる時にはレトロなラグを敷くのもおすすめです。古本屋のような雰囲気が素敵なこちらのお部屋のラグは「びっくりカーペット」で購入されたそう。オークションで購入したという500円のローテーブルもいい味を出していますね。(このお部屋はこちら)
こちらのお部屋ではラグに古家具、たっぷりのグリーンを組み合わせてよりあたたかみのある空間に。ホットカーペットも活用し、家族みんなで座っておしゃべりする時間を大切にされているそうです。(このお部屋はこちら)
元々艶のあったフローリングの上から板を重ねて、古道具との相性をさらに上げたデザイナーズのお部屋。コンクリートのクールさに重厚感が加わり、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気です。(このお部屋はこちら)
昔ながらの喫茶店や古本屋など、懐かしくあたたかい雰囲気にしてくれる古道具。古道具店やリサイクルショップを回ってお気に入りのお店やインテリアを探すのも楽しそうです。居室をまるっと古道具で揃えたり、一角をレトロスペースで彩ったり、こだわりの1点ものをどんっと置いたり、レイアウトも一緒に考えながら選びたいですね。
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あやけんぴ
あやけんぴ
電車の1日乗車券を買って、行ったことのない街をお散歩するのが最近のブーム。何気ない日常が明るくなるような、アイテムやお店を探しています。