いつまで経っても、美しくいたいわ
1LDK(30.51㎡)
二人暮らしをしていると、どうしても立ちはだかる「収納」の悩み。場所がなくていつもモノが溢れているように見えてしまうことは避けたいですよね。DIYや壁面収納、収納家具の選び方などをご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
壁面側にキッチンが備えついているときに悩ましいのが、調理家電や食器類を収納スペースがないこと。ちょうど良いサイズの収納家具がないときには、思い切って作ってみてもいいかもしれません。キッチンとリビングの仕切りにもなりますよ。
洗面台や洗濯機周りも、二人分のタオル類や下着を保管できる場所がなくて困ることも。こちらのお部屋でもラブリコを活用して、すっきりとした収納スペースが生み出されていました。IKEAの人気商品「ロースコグ」ワゴンは、キャスターがついているので掃除の時にも楽ちん。
収納スペースがない=新たに収納スペースを生み出さなくてはいけない=でもごちゃごちゃした印象にはしたくない…そんなときにおすすめなのが、無印良品のステンレスユニットシェルフ。シンプルで様々なサイズが展開されているので、統一感が生まれどんなお部屋にも合うんです。
ただ並べるだけでなく、カゴやボックスをうまく組み合わせて配置することで、すっきりとした印象に。こちらのお部屋ではキッチンや玄関まわりだけでなく、ワークスペースなどでも活躍しているアイテムなので、ぜひ参考にしてみてください!
収納というと寝室やクローゼットの中など、どうしても「隠す」ことを考えてしまいがち。でも趣味のものはあえて「見せる」収納にしてしまってもいいかも。こちらのお部屋は二人とも音楽が好きとのことで、CDなどはズラリと並べて収納。ブロックと板を組み合わせた簡単な棚であることも、すぐに真似できそうなアイディア。
ポイントだと教えてくださったのは、「見せる」と「見せない」のバランスをとること。書類や見ていて心地よいと思えないものは、布やカゴを使って見せないように工夫をしているのだそう。代わりに食器や気に入った雑貨、写真などは様々な場所に置きっぱなしになっています。簡単なことですが、居心地よく過ごせるコツなんですね。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。