いつまで経っても、美しくいたいわ
1LDK(30.51㎡)
一人暮らしで選ぶことの多い、20平米前後の1K・ワンルームの間取り。
家具をうまく配置することで、空間を広く、使いやすくまとめている事例を、パターン別に集めました。
text : Miha Tamura from goodroom journal(初出:2018年11月)
まずは定番の、ベッドとローテーブルでつくるお部屋の実例です。
縦長のワンルームでは、部屋の入り口からベランダまで、視線が抜けるように空間を使うことがポイント。
真ん中には低い家具を置くことで、部屋が広く感じられます。
DIYが大好きでお部屋を楽しくカスタマイズしているakiさんのお部屋
たくさんのものがありますが、左側のベッドとハンガーラック、右側のデスクやテレビ台のラインがぴったり揃っています。真ん中の空間には、高さの低いテーブルを置いて、視線が抜けるように。(このお部屋を見る)
窓側にぴったりベッドを寄せて、空間を広くとった配置のお部屋。
木製パレットにマットレスを載せた手作りベッドは高さが低いので、空間を圧迫しないところがポイントです。(このお部屋を見る)
一人暮らしでもしっかり自炊派なら、作業テーブルとしても使える背の高いテーブルをキッチンの近くに置くと便利です。
狭く感じさせないためのポイントは、テーブルのサイズ感。
部屋に合ったサイズのものを選べば、機能的に生活できます。
ぷじさわさんのお部屋では、外でも使える折りたたみ用のテーブル&椅子を活用。広く使いたい時には簡単にしまえて便利。(このお部屋を見る)
大谷さんのお部屋は、キッチンとの間に大きめのテーブルを設置。料理をする時にも大活躍。
動線を邪魔しない絶妙なサイズ感は、実はお部屋に合わせてサイズを測り、minneでオーダーしたものだから。部屋で一番お気に入りの場所になりました。(このお部屋を見る)
naa9290さんのお部屋はでは、少し小さめのベッドを選んでぴったり壁に寄せることで、大きなソファを置いても十分使える空間を作りました
ベッドとソファは足つきのもの、テーブルはガラストップのものを選んでいるので、床が見えて空間を広く感じます(このお部屋を見る)
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。