色数を少なく揃えてすっきりまとめる
45㎡ほどの1SLDKで一人暮らしをされているKozueさん。シンプルでくつろげる空間を意識されているお部屋は白や茶など、色数を少なく揃えてつくられています。素材や形がそれぞれ違うかごが点在してますが、色の統一感があり、全体的にまとまった印象に。
キッチン横の棚に使われているかごはフタをしたり、布をかけて目隠しをするなど、すっきりと見せる工夫がされています。(このお部屋はこちら)
まるで家具のような存在感
Yukiさんが二人暮らしをしていらっしゃる、59㎡ほどの2LDK。ミッドセンチュリーを感じさせる和室インテリアに、馴染みつつも存在感のあるかごが並んでいます。
和室には「ステンレスやスチールなどシルバー系のものは多く選ばないこと」を意識されているそうで、大きめのかごも、抜かりなく雰囲気を合わせたものを選ばれています。(このお部屋はこちら)
古道具に合わせて馴染ませる
39㎡ほどの1DKで一人暮らしをしていらっしゃる、台湾出身のはるさん。古道具が好きで、揃えられたアイテムに溶け込む雰囲気のいいかごたち。小物だけでなく、植物を入れて鉢カバーにも。
「収納はあまり得意じゃないんです」と言うはるさん。かごでまとめると雰囲気がよくなるので、いつのまにかいっぱい増えていっているそう。(このお部屋はこちら)
植物のそばでさりげなく
masuminさんが一人暮らしされているお部屋は、33㎡の1DK。なるべく広く、すっきりと暮らせるように工夫されています。ナチュラルで落ち着くカラーの家具に合わせたかごには布をかけて、そばには植物を置いて彩りが添えられています。
窓辺にも植物と一緒に置かれたかごたち。隠す収納と見せる収納が使い分けられていて、バランスよく飾られています。(このお部屋はこちら)
たくさん揃えたとっておきの場所
リノベーションされた団地の2LDKで一人暮らしをされている、インテリアコーディネーターのNaoさん。「”カゴ屋さんになるのかな?” というぐらいたくさん持っています」というNaoさんのデスクスペースには、お店のようにたくさん並べられています。
キッチンスペースには収納もしっかりできる大きめサイズを。棚の上段は見せる収納、下段は隠せるようにバランスを取ってつくられています。(このお部屋はこちら)
ひと味違ったアイデアで工夫する
リノベーションされたワンルームに住んでいらっしゃるmauさん。明るいパイン材の無垢の床に置かれた丸いローテーブル。こちらは、フリマサイトで無料で譲って貰ったかごに、天板を載せたもの。
カーテンレールには、お店のディスプレイのように木のかごが吊されています。組み合わせを変えて、いろんなバリエーションも楽しめそうですね。(このお部屋はこちら)
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