single.php

シンプルで、上質な空間をつくる8畳リビング。一人暮らしのインテリア

私らしく暮らす。 Vol.476

シェア
シンプルで、上質な空間をつくる8畳リビング。一人暮らしのインテリア

ワンルームから仕事部屋と寝室を完全に分けられる1LDKにお引越し。8畳のリビングをグレートーンで整え、シンプルながらも上質な空間をつくっていらっしゃる、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @_haco_______

憧れのチェアを中心に整えるシンプルなリビング

haco さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、42㎡ほどの1LDK。

少し使いづらい間取りのワンルームに住んでいたという haco さん。今のお部屋は、廊下をはさんでリビングとベッドルームが完全に分かれている間取り。

「ちょうどリモートワークが増えてきたタイミングだったので、業務の環境と寝室を完全に分けられるのがいいなと思って。新築で、完成前にたまたま中を見せてもらうことができたこともあって、びびっときてすぐに契約しました」

約8畳のリビングダイニング。ダイニングスペースもソファスペースも窓に向かって配置することで、どこにいても明るく、光を感じられるようにされています。引越して6年目、少し変化をつけるために床にはモルタル風のフロアシートを敷いたそう。
お気に入りのダイニングスペース。ずっと欲しかったYチェアは、このお部屋に引越してきたときに購入されたもの。このチェアがメインになるように、合う家具を揃えていったのだそう。「いつか買おうという夢があって、何時間座っていても疲れないですし、身体的にも気持ち的にも満たされています。家にいるときは、半分以上の時間をここで過ごしています」
ソファやテレビ台はなるべく背が低いものを選び、上の空間をあけることで広く見えるように。リビングには収納スペースがないため、「置くだけでおしゃれに収納できるものを」と DRAW A LINE を選ばれています。

間接照明でくつろぐ夜の時間

家具を選ぶ時にはなるべくシンプルなもの、色もグレートーンでナチュラルな色味ではないものを選んでいると haco さん。お部屋のアイコン的な存在でもあるフロアライトはIKEAのもので、廃盤で今は売られていないものだそう。窓はブラインドカーテンで光の調整ができるように。
お部屋の中にはいくつも照明を置かれていて、夜は間接照明の灯りだけで過ごすことが多いといいます。
たくさんの植物がある空間ですが、じつはすべてフェイクグリーンなのだそう。「本物の植物も素敵で憧れではあるんですが、虫が苦手で。自分に合うのはフェイクだろうなと思っているので、ニトリやIKEAなど、お店で実物を見てリアルに見えるものをこだわって選んでいます」

「便利なもの、使いやすいものってたくさん出てきているけど、いかに自分がときめくかが大切だと思っていて。部屋の中で過ごす時間って大切なので、落ち着くけど、ときめく、自分のテンションが上がるようなお部屋でありたいと思っています」

と教えてくれた haco さん。シンプルでありながらも上質なものを丁寧に選びつくられた、素敵な空間でした。

haco さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/_haco_______/

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

インテリア好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

シェア
シンプルで、上質な空間をつくる8畳リビング。一人暮らしのインテリア
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

私らしく暮らす。 Vol.471

あえて完成度を求めすぎず「雑多な心地よさ」を楽しむ1LDK。一人暮らしのインテリア

月の半分は国内外を旅するという多忙なライフスタイルの中で、家は「帰ってきたなと心から落ち着ける場所」。あえて完成度を求めすぎず、アートや本を床置きして「雑多な心地よさ」を楽しむ。フリーランスディレクターWataruさんのお部屋づくりと、旅の記憶が詰まったストーリーのあるアイテムたちについてお話を伺いました。 …

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.466

築50年のアパートで「無理をしない」豊かな暮らし。1LDK 一人暮らしのインテリア

利便性の高い都心のマンションから、地方の古いアパートへ。住まいを変えることは、単に住所が変わるだけでなく、生き方そのものを見つめ直すきっかけになります。山梨県の高台に建つ、築50年のアパートに暮らす熊木健二さん。かつては東京・世田谷の1Kで暮らし、流行の最先端を行く花屋で働いていた彼は、今この静かな山梨の地で、自然と友人の温もりに囲まれた「無理をしない暮らし」を体現しています。古い物件ならではの味…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.453

「好き」を詰め込んだリラックス空間をつくる。一人暮らしの1LDKインテリア

本や漫画、コレクションアイテムなど、自分の好きなものがたくさん詰まった本棚と、お気に入りのグリーンのソファ。8畳のリビングダイニングに「自分が一番居心地のよい空間」をつくられている、一人暮らしの1LDKを拝見しました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom