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1K・ワンルームでも自炊をしたい。キッチンのインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.500

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1K・ワンルームでも自炊をしたい。キッチンのインテリア実例6選

1K・ワンルームの小さなキッチンでも、きちんと自炊の習慣を続けたい!おしゃれなお部屋に暮らす人の、キッチンの収納アイデアや工夫をまとめました。

収納力を補完する棚を置く

みづきさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、福岡の築47年のリノベーションマンション。家賃4万円台、27㎡のワンルームです。お部屋の広さは約10畳。洗濯機置き場やバスルームとの間には、目隠しになるようにカーテンを設置されています。
キッチンが少し狭いのは妥協ポイント。奥行きの狭い木の棚を調味料入れに。食器はキッチン横に置いたIKEAの白い棚にすべて収めて、狭いながらも工夫して料理を楽しんでいらっしゃるそう。(このお部屋はこちら)

見せたくないものは収納に隠す

yoshi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは23.9㎡のワンルーム。お部屋の広さはキッチンを含めて12畳ほど。テーマは、「モノトーンかつ余白のある部屋」。比較的コンパクトな家具を選ぶことで余白を大事に。そして、いかにコスパよく、おしゃれに見せるかも意識されているポイントだそう。
コンパクトなキッチンは、ごちゃごちゃしないように「見えているところはおしゃれに、見せたくないものは収納に隠す」ことを徹底。キッチン道具や調味料入れもモノトーンで揃えることで、整って見えます。(このお部屋はこちら)

キッチンもテーマカラーでコーディネート

日和さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡ほどの1K。白ベースのお部屋に、ネイビー&グリーンのファブリックを合わせ、できるだけナチュラルなカラーの木の家具で揃えてシンプル&ナチュラルなお部屋をつくられています。
お部屋の一番の決め手は、白に目地のグリーンカラーが映えるキッチンのタイルの色味。マグネットフックを使ってレンジフードから吊り下げられたキッチン道具が、タイルの壁に映えますね。
タイルの目地の緑に合わせてコーディネートされているキッチン。キッチン家電やラックもグリーンで揃えられています。(このお部屋はこちら)

狭い場所で活躍するワゴン

fuku さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、8畳ほどの1K。大きな家具は、白やベージュ系を選ぶようにし、全体のバランスを崩さないように。アクセントとして、たくさんの植物のグリーンが映えるお部屋です。
二口コンロの使いやすいキッチン。レンジフードにとりつけたマグネットフックを使って吊るす収納を。水切り棚は置かず、キッチンタオルを使うことでスペースを有効に活用できます。
部屋への通路にもなっているキッチン。動線をふさがないよう、狭いスペースでも活躍する、ゴミ箱に見えないラックのようなゴミ箱や、上が作業スペースとしても使えるワゴンを配置されていました。(このお部屋はこちら)

キッチンワゴンをL字に配置

26㎡ のワンルームで一人暮らしをしていらっしゃる ami さん。こだわって選ばれたコンクリート打ちっぱなしの物件で、家具を上手に配置し、くつろぎスペースをつくられています。
玄関から入ってすぐのキッチンスペースも大きな窓があり、お気に入りの空間の1つ。「コーヒーを淹れる時や、チェアに座ってゆっくりする時など、キッチンスペースが気分転換の空間になっていてお気に入りです」
無印良品のステンレスユニットシェルフをキッチンに対してL字になるように配置。窓の外の景色を眺めながら上で作業ができるようになっていました。(このお部屋はこちら)

間仕切り代わりにキッチンカウンターを置く

20㎡のワンルームで一人暮らしをしていらっしゃるあーるさん。仕切りのないお部屋をゾーン毎に3つのテーマカラーで分けて空間を考えられています。 「リビングはナチュラルブラウン、ベッド側は白、キッチンはグレーというような感じです」
IH1口コンロの小さなキッチンは、つっぱり棚も活用してうまく使いこなしていらっしゃいます。
リビングとキッチンの間にはキッチンカウンターを置くことで、しっかりとキッチン家電を収納しながら、上では作業ができるスペースになっていました。(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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