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「旅の思い出」とともに暮らす。一人&二人暮らしの暮らし方6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.499

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「旅の思い出」とともに暮らす。一人&二人暮らしの暮らし方6選

旅先で出会ったものを持ち帰り、大切に眺めながら暮らしたい。旅好きが旅で集めているものと、暮らしへの取り入れ方についてまとめてみました。

text : Miha Tamura

海外の日用品を飾る

月の半分は国内外を旅するという、フリーランスディレクターWataruさん。床には「旅の最中に読みきれなかった本」や、旅のモチベーションを上げてくれるエッセイ本などが積まれ、お部屋のあちこちには、Wataruさんがこれまでの仕事や旅先で出会ってきた思い入れのあるアイテムが散りばめられています。
海外の家庭の、いい意味でごちゃごちゃしたキッチンに憧れているとWataruさん。ギリシャのビールの空き缶や海外で購入したのど飴缶など、「普通はインテリアにしないようなもの」を置くのが好きといいます。(この暮らし方はこちら)

フィンランドで出会った思い出の品を取り入れる

33㎡の1LDKで二人暮らしをされている Ryota さん。お二人の暮らしを語る上で欠かせないのが、フィンランドへの旅 。 「ハネムーンで夏に行って、とても良かったんです。帰国1週間後には冬のフライトを予約して、年越しもフィンランドで過ごしました。」
一番お気に入りの棚の上には、フィンランドのアルテックで購入したVitraのウッディドールなど、旅の思い出のアイテムが並びます。
イサム・ノグチの「AKARI」の下に置かれているのは、アルテックのスツール60。「フィンランドのカフェや図書館に置いてあるのを見て、自分の家にも置きたくなったのがきっかけ」で取り入れたのだそう。(この暮らし方はこちら)

旅先で集めた器と暮らす

夫婦で職場へのアクセスが良いエリアへ引越されたkinoさん。ダイニングスペースは、こだわりの北欧ヴィンテージ家具や好みの植物でお気に入りの空間になっています。
ダイニングとキッチンの間に設けられたヴィンテージキャビネットの中には、これまで集められてきた器がたくさん収納されていました。「旅行先やプレゼントでいただいた愛着のあるものばかりです。割れたものは金継ぎをして大切に使っています。」(この暮らし方はこちら)

思い出の街の地図を飾る

40㎡ほどのデザイナーズメゾネットで、たくさんの植物と暮らしていらっしゃる moe さん。階段をあがると目に飛び込んでくるのは、窓際を埋め尽くすように並んだたくさんの植物。「数えたことはないんですが、50種類以上はあると思います」
コンクリート打ちっぱなしであっても、たくさんの植物があるため有機的に感じられるお部屋。壁には、旅行したことのあるボリビアの地図や、美術館で気に入った絵のポストカードやポスターなど、「自分にとって思い入れのあるもの」を飾るようにされているそう。(この暮らし方はこちら)

ポストカードを飾る

身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を利用し、複数の goodroom residence を転々とし暮らしている Moeka さん。ものを持たない暮らしの中で集めているものは「ポストカード」。「遠方に住んでいる祖母が、学生時代からよくポストカードを送ってくれていて、私はメールやLINEなどで返事をしていました。ある時、旅先でかわいいポストカードを見つけて、「いつもデジタルなやり取りばかりだから、たまには私からも手書きで送ろう」と思ったのがきっかけです。それからポストカードのかわいさと手軽さに気づき、祖母に送るだけでなく、自分の思い出用にも集めるようになりました」
「荷物はスーツケース2つ分と決めている私にとって、ポストカードはかさばらないのが魅力でした。引越しの際も荷物にならず、滞在先のシンプルな部屋のデスク周りに飾るなど、頻繁に引越しをする私にとって「持ち運べるインテリア」としても役立っています。以前は旅先で雑貨などを見ても、「欲しいけれど、荷物になるな」と葛藤することが多かったですが、「自分へのお土産はこのポストカード1枚」と割り切れるようになり、悩む時間が減りました」(この暮らし方はこちら)

思い出のジュエリーを持ち歩く

インテリアデザイナーの仕事をしながら、世界を旅するドイツ出身のJasminさん。身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」のPRとして、「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在していただきました。
移動が多い暮らしの中でも、Jasmin さんが持ち歩いているたくさんのジュエリーは、「ちょっとした思い出のようなもの」なのだといいます。「いろいろな国や都市を訪れると、いつもジュエリーを買います。地元の職人が作ったものなど、ジュエリーを集めるのが大好きです。小さくてどこにでも持ち運べるので」(この暮らし方はこちら)

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身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。スマホで契約も完結します。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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