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「寝に帰るだけ」をやめて「どこから見ても好き」な部屋に。一人暮らしの1Kインテリア

私らしく暮らす。 Vol.469

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「寝に帰るだけ」をやめて「どこから見ても好き」な部屋に。一人暮らしの1Kインテリア

「寝に帰るだけ」だったお部屋を、どの角度から見ても「好きが詰まっている空間」に。ヴィンテージなものとモダンなもの、妥協せず選んだお気に入りのアイテムを組み合わせてつくられている、一人暮らしの1Kを拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @amaya_______d

どの角度から見ても好きが詰まった10畳の1K

amaya さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築20年、10畳ほどの1Kのお部屋。

住み始めた当初は、「ご飯を食べて、寝るためだけの部屋」だったそうですが、1年ほど前から少しずつお部屋づくりを開始。今は「どの角度から見ても好きが詰まっている」といいます。

窓側にベッドとソファ、手前にダイニングテーブルを配置。ソファの前にはコーヒーテーブルをあえておかず、部屋の真ん中の動線をあけることですっきりと暮らしやすいお部屋に。
ピンク色のカーテンの奥は一人分の小さなクローゼット。服やバッグ以外の持ち物は収納にはしまわず部屋に飾られている状態のため、余計なもの、好きではないものを持たないようにしているそう。

「家具も小物も、生活のために妥協して買うのではなく、お気に入りのものしか買わないようにしています。全体のバランスをみて、というのではなく、単品で“好き”と思うものを買っちゃうので、ぱっと見では合わないかもと思うこともよくあるけど、いざ置いてみると意外とマッチしたり。バランスを考えて妥協することもしないようにしています」

amaya さんが特にお気に入りというのが、こちらの IKEA のヒュッリスを利用してつくられているディスプレイコーナー。レトロなデザインの日めくりカレンダー、鳩サブレーの限定缶など、特に思い入れのあるアイテムを壁にも飾り、このコーナーのレイアウトを考えるのが楽しみのひとつ。
SWITCH で購入されたというダイニングテーブルとグリーンのチェアもお気に入り。テーブルは直径84cmという大きさが、小さすぎず大きすぎずでとてもちょうどよいそう。
グリーンのチェアは、SWITCH のロングセラーでアイコン的なアイテムですが、人とはかぶりにくいところもポイント。
ダイニングテーブルの上の、緑のシェードのペンダントライトや、ソファ横のフロアライトは、ヴィンテージショップで手に入れたもの。
モダンなアイテムとヴィンテージなアイテムをほどよくミックスさせることも、意識されているポイントのひとつだといいます。

朝起きてから、寝るまで楽しむ部屋

反対側の壁には、ヴィンテージな雰囲気を意識してつくられたサイドボードとハンガーラックのコーナー。シンプルなものをずっと探していて見つけたというKANADEMONOのハンガーラックには、好きなバッグをアパレルショップの展示スペースのようにディスプレイされています。
サイドボードの上には、カリタのコーヒーミル「ナイスカットG」など、好きなコーヒーを淹れるためのアイテムが並んでいます。
朝起きたら、まずは日めくりカレンダーをめくりコーヒーを淹れて。壁掛けのCDプレーヤーで音楽を流したり、プロジェクターで動画を見ながら、ダイニングで朝食を。ダイニングに座って部屋を見渡すのがお気に入りの時間。
家に帰ってきてからは、部屋のあちこちに7つ置いているという照明をひとつずつつけてまわることが、オンとオフを切り替えるリセットの時間にもなっているそう。

人とは違うもの。妥協せず選んだ好きなものだけでつくられている、amaya さんのお部屋。部屋で過ごす時間がかけがえのないものとなりそうな、素敵な空間でした。

amaya さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/amaya_______d/

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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