TOMOS 休日の楽しみ
1LDK(40㎡)
「寝に帰るだけ」だったお部屋を、どの角度から見ても「好きが詰まっている空間」に。ヴィンテージなものとモダンなもの、妥協せず選んだお気に入りのアイテムを組み合わせてつくられている、一人暮らしの1Kを拝見しました。
text : Miha Tamura / photo : @amaya_______d
amaya さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築20年、10畳ほどの1Kのお部屋。
住み始めた当初は、「ご飯を食べて、寝るためだけの部屋」だったそうですが、1年ほど前から少しずつお部屋づくりを開始。今は「どの角度から見ても好きが詰まっている」といいます。


「家具も小物も、生活のために妥協して買うのではなく、お気に入りのものしか買わないようにしています。全体のバランスをみて、というのではなく、単品で“好き”と思うものを買っちゃうので、ぱっと見では合わないかもと思うこともよくあるけど、いざ置いてみると意外とマッチしたり。バランスを考えて妥協することもしないようにしています」









人とは違うもの。妥協せず選んだ好きなものだけでつくられている、amaya さんのお部屋。部屋で過ごす時間がかけがえのないものとなりそうな、素敵な空間でした。
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https://www.instagram.com/amaya_______d/
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田村美葉
田村美葉
団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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