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ミニマルに、自分らしく暮らす16㎡ワンルーム。一人暮らしのインテリア

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.464

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ミニマルに、自分らしく暮らす16㎡ワンルーム。一人暮らしのインテリア

16㎡、家具・家電付きのマンスリーレジデンスで一人暮らししている karin さん。家具が備え付けのお部屋であってもおしゃれに暮らす工夫、小さなお部屋の収納やキッチンの工夫など、参考になるお話をたくさんお聞きしました。

text : Miha Tamura

家具・家電付きのレジデンスで始める一人暮らし

goodroom のスタッフ、karin さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、goodroom が運営する家具・家電付きのマンスリーレジデンス「goodroom residence」、約16㎡のお部屋です。

「社会人になるまでは実家暮らしで、ここに来る前はシェアハウスに住んでいました。家具を持っていなかったのと、初期費用も抑えられるのが魅力的で。

せっかくなら、家具を持っていない状態でいろんな暮らし方を試してみたいと思って、今回はマンスリーを選びました。備え付けの家具が可愛いものが揃っていたことも決め手です」

キッチン・バスルームを入れて全体で9.7畳ほどのお部屋。
ベッド、デスク、ラウンジチェアなどの家具は備え付けですが、karin さんはご自身でも小さな棚などコンパクトな家具をいくつか持ち込んで暮らしています。

「家具・家電付きだとスーツケースひとつでという人も多いですが、私はダンボール10箱ぐらいで引越しました(笑)。このお部屋はキッチンとバスルームが自分のお部屋の中にあるのが特徴です。洗濯・乾燥機だけは共用で、同じフロアにあります」

お部屋のなかで気に入っているポイントは、グリーンの壁紙。「私自身、緑が好きなのでテンションが上がるポイントでした!京都で買った手拭いが壁紙とマッチするかなと思って飾っています」
ベッドカバー代わりに古着屋さんで購入したというブランケットをかけたり、ラウンジチェアにもファブリックをあしらったり。もともと家具が備え付けのお部屋でも、自分らしくアレンジして暮らしていらっしゃいます。
ラウンジチェアと小さなサイドテーブルの置かれたこのコーナーがお気に入り。大きなソファはないけれど、ゆったりとくつろげそうな空間です。
チェアの横には小さな棚を持ち込んで、思い出のあるワインボトルやキャンドルなどを飾っています。
たまご型のフォルムが可愛らしい手巻きラジオ。「テレビがないので、ちょっと音がほしいときとかに手で回して流しています」

小さなお部屋の収納とキッチンの工夫

衣類は部屋の中にあるハンガーラックと
玄関の小さなクローゼットに収納。
オフシーズンのものはIKEAの衣装ケースを使ってベッド下に。
毎日自炊するという karin さん。コンパクトなキッチンも、棚を使ったりと使いやすく工夫されています。
収納が足りない分はIKEAのワゴンをプラス。

小さなお部屋でも快適に暮らすには、「最初にものを増やし過ぎずに、生活していくなかで必要だと思うものや気に入ったものを徐々に増やしていく」ことが大事と教えてくれた karin さん。

16㎡という小さなお部屋、家具が備え付けのお部屋でもおしゃれに暮らす、お手本にさせてほしい暮らしでした。

動画でさらに詳しく紹介しています。

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

あなたはどの街で暮らす? goodroom residence 2026年3月に5拠点オープン!

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。

おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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