個性を表現するために選んだワンルーム
Ganさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築39年、9畳ほどのワンルームのお部屋。
よくある1Kの住まいから今のワンルームへ。「個性を出せる」ことからワンルームへ引っ越しを決められたそう。
床から天井までの空間いっぱいにGanさんの好きなカルチャーで溢れていました。
広さは9畳。色味などもこだわった空間はアメリカ映画に出てくるような空間に仕上がっています。
「余白がある空間より敷き詰まった空間が好き」と語るGanさん。お部屋の壁も雑誌の切り抜きやアメリカカルチャーの物などで埋まり、好きで溢れた空間に。アメリカ映画に出てきそうなデザインのベッドは「RASIK」
お部屋に欠かせないのが「LOOSY」のソファ。カラーバリエーション豊富に着せ替えられるようになっていて、季節や模様替えに合わせて気軽に色を変えられるのがお気に入り。座り心地もいいのがポイント
元々持っていたテーブルとホームセンターのラックを組み合わせてつくったキッチンラック。料理スペースが生まれ、料理をするきっかけになったそう
自分らしさを表現する工夫
大きな観葉植物は「シュロチク」アメリカンなインテリアの中に和のテイストをプラス
照明はHAYのペーパーシェード。ストリートのアイテムを上品に見せてくれるところがお気に入り
キッチン横にはミラーボールの植木鉢。緑を調和しつつお部屋をポップにしてくれるアイテム
好きなカルチャーで満たされた個性溢れるワンルーム。見ているだけで個性を表現したくなるような素敵なお部屋でした。
Ganさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/gansapartment/
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監修:goodroom journal 編集長田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士資格所持。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター tomi
2018年からグッドルームのライターとして活動。猫と植物とカブトムシと暮らす2LDK。自然な場所への旅行やドライブが好きで、バイクの免許も持っています。旅先では喫茶店巡りも外せない。少年のような暮らしぶりですが、実は可愛いものが大好き。ピンクの植物とシルバニアが我が家の癒し担当です。(詳しいプロフィールはこちら)