小さなリビングに、圧迫感のないくつろぎスペース
のんさんが二人暮らしをしていらっしゃる、40㎡の1LDK。10帖ほどのリビングダイニングには、unicoのラタンチェアとIKEAのオットマンを組み合わせてつくった、くつろぎスペースがあります。
全体のブラウンの色味をできるだけ統一し、まとまりのある空間に。ブラックをアクセントとして取り入れることですっきりとさせつつ、ナチュラルになりすぎないよう、バランスを考えられています。(このお部屋はこちら)
さりげなく整う、雑誌の定位置
72㎡の3LDKで二人暮らしをされている、Runaさん。白を基調とした開放的なリビングには、くつろぐ時間を過ごすことが多いソファのそばに、ラタンのマガジンラックを配置。
ナチュラルに馴染むデザインと、ほどよいサイズ感。雑誌をすっきりとまとめながら、空間のやさしいアクセントになっています。(このお部屋はこちら)
“おばあちゃんの家”のような懐かしい雰囲気に
10帖ほどのワンルームで一人暮らしをしている、みづきさん。ウッドテイストやラタンアイテムをいくつか組み合わせ、あたたかみのある安らぎ空間をつくられています。
おばあちゃんの家にいるような、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気。素材にこだわって選ばれたラタンチェアは、ほかのヴィンテージ家具にも馴染んでいます。
お部屋の真ん中には、ラタンのガラステーブルを置いてリラックススペースに。(このお部屋はこちら)
吟味して選んだ、収納力とデザイン性
YouTubeで暮らしを発信されているNIKOさんが二人暮しをしていらっしゃる、48㎡の2LDK。動画編集などに集中できる環境として整えた空間には、ラタンのチェストを取り入れられています。
こちらは韓国からBUYMA経由での輸入品。チェストの上には、季節のお花や雑貨など、お気に入りのものだけを飾ってディスプレイを楽しまれています。(このお部屋はこちら)
マイルールの中で守りたい素材感
28㎡のワンルームで一人暮らしをしている、okajimaさん。「日々の暮らしで触れるものは、天然素材や金属、ガラス、陶器など、素材感のあるものを選ぶことが多い」とのことです。そこで選ばれた、大きめのラタンキャビネット。
メルカリで見つけられたキャビネットには、本やフラワーベースを飾って彩りを添えたり。全体のバランスも意識しながら、焦らずゆっくりと、自分が心地よく過ごせる空間づくりをされています。(このお部屋はこちら)
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監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター ワタヌキ
元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
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