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シンプルに暮らす人の「掃除グッズ」のしまい方。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.496

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シンプルに暮らす人の「掃除グッズ」のしまい方。おしゃれなインテリア実例6選

いつも綺麗で整ったお部屋に暮らしている人には、「掃除道具を隠さず、いつでも取り出せる場所に置いている」という共通点があります。シンプルに暮らす人の掃除道具のしまい方の実例をまとめました。

text : Miha Tamura

かごに入れてすぐ手に取れる場所へ

kozue さんが、5歳の娘さん、旦那様と三人暮らしをしていらっしゃるのは、築31年のUR賃貸住宅の一室。73㎡の3LDKです。お部屋のルールは、「少ないもので、でもお気に入りを取り入れて暮らす」こと。長く使っているお気に入りの家具をバランスよく配置し暮らしていらっしゃいます。
お掃除の道具は、さっと手に取りやすい取手つきのカゴに入れて、リビングの押入れへ。生活アイテムの収納にも、天然素材のかごなど手触り感のあるアイテムを選ぶことがkozue さんのこだわりです。手前には小さなほうきもかけられていますね。(このお部屋はこちら)

アクセントカラーで取り入れるコロコロ

amiさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡の1K。ナチュラルすぎず、またクールにもなりすぎないように家具を選んでいるという ami さん。赤やオレンジが好きで、ベースの色は統一しつつ、アクセントカラーとして取り入れていらっしゃいます。
お部屋の掃除に使うために購入された二トムズのコロコロも赤色。 「お掃除道具はしまったり隠したりしがちですが、赤いコロコロが可愛くて出しっぱなしでも気分が上がります。」(このお部屋はこちら)

畳をホウキで掃除

畳職人のDaichiさんの住まいの決め手はずばり、畳を楽しめる間取り。長方形の使いやすい形がポイントのリビングに、自ら作られた正方形の置き畳を敷いて暮らしていらっしゃいます。「畳の上で椅子やスツールを使ってみたり、ラグと合わせてみたりと様々な使い方を試してみています。」
古道具やお気に入りの雑貨とともに並べられているのは、畳の掃除にぴったりのほうき。デザインがよく自立するものを選んで、飾るようにしまわれていました。(このお部屋はこちら)

いつも使う場所にスタンバイ

2LDKのお部屋で二人暮らしをされている、koさん。ミッドセンチュリーを意識した、海外風のインテリアを取り入れています。
インテリアにも馴染み、機能性のあるものを探して購入したというダイソンの掃除機。すっきりと自立するので、リビングの片隅のさっと手に取れる場所にスタンバイしています。「普段から“気になったらすぐ”動ける掃除機にしたく、掃除のハードルを下げて、汚れを溜めない暮らしに寄せたかったんです。気づいた瞬間にサッと手が伸びるようになってから、結果的に部屋が散らかりにくくなりました。」
気づくと汚れやすいコーヒー道具をまとめたコーナーには、こちらも自立する小型クリーナーがスタンバイ。インテリアにもなじむ道具を選び、“気になった瞬間に整う仕組み”で、「いつでも綺麗」を実現しています。(このお部屋はこちら)

有孔ボードにまとめる

旦那様と、4歳のお子さんと3人で暮らしていらっしゃるmikuさん。照明や椅子など、北欧の名作家具を取り入れながら、DIYでちょっとしたものの「定位置」をつくり、暮らしやすく工夫されています。
お掃除道具をひとまとめにしたコーナーは、有孔ボードを壁につけてDIY。飾る場所はここ、掃除道具はここ、キッチン道具はここ。と、ちゃんとものの場所をつくることで、そこに収まりきらないものは持たないようになり、すっきりと暮らせているそう。(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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