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センスがいい人の「狭い部屋」の整え方。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.468

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センスがいい人の「狭い部屋」の整え方。おしゃれなインテリア実例6選

「ちょっと狭い」と感じる賃貸のお部屋、センスがいい人はどんなふうに使いこなしている?小さな1K・ワンルームや、二人暮らしの1LDKなど、狭い空間をおしゃれにまとめたインテリアの実例をまとめました。

text : Miha Tamura

スペースごとにテーマを決める

MOJIKAさんが初めての一人暮らしに選んだお部屋は、26㎡の1K。「7畳しかスペースがないのですが、できるだけ広々と使いながら好きなものを詰め込めるように、インテリアの配置にこだわりました。リラックスできるベッド周り、身支度をするドレッサー、食事や仕事をするテーブル、読書やオフモードで過ごすソファーという、4つのスペースに分けています」
「カラフルな物が大好きで、色が目に入ることで癒しや元気をもらえるので、積極的に色を取り入れています。一方で、まとまりのない印象にならないように、ゴールドやウッドの質感を加えて落ち着いて見えるように工夫しました」(このお部屋はこちら)

レトロな家具で空間に落ち着きを

kyo さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、20㎡のワンルーム。お部屋の広さはキッチンを含めて10畳ほど。植物や、リサイクルショップで揃えたちょっとレトロな家具が特徴のお部屋です。
本棚はメルカリで購入したりんご箱を活用。気分によって横並びにしたり、形を変えて使うこともできます。趣味のカメラや、お友達がつくられたZINE、アートや雑貨などが並ぶ本棚は、“エネルギースポット”になっているんだそう。(このお部屋はこちら)

素材を揃えて統一感を出す

Ryotaさんと奥様との二人暮らしのお住まいは、33㎡の1LDK。小さなLDKは、ソファダイニングを選ぶことで空間を有効に活用。AVボードから始まり、ダイニングテーブル、レコードラックまで、アカシア材の家具のシリーズで揃えられていて、すっきりと統一感があります。
ベッドルームとの間にはデスクスペースも。窓に向かって配置したことで狭い空間でも圧迫感なく仕事ができそうです。(このお部屋はこちら)

部屋の余白を楽しむ

EriさんとMintoさんが暮らすのは、築約40年、約40㎡の1LDK。一見するとちょっと使いにくそうな変わった間取りにお二人は惹かれたんだそう。「変形した平面をどう活用するか、その余白に魅力を感じました」
その余白を最大限に活用したのが、“秘密基地”と呼ぶ小さな空間です。自作したレコードラックやターンテーブル、アンプが集まるこの場所は、Mintoさんにとって癒しの空間。好きな本やレコード、CDがぎっしりと詰まったラックに囲まれて過ごす時間は、まさに趣味に没頭する贅沢なひとときです。(このお部屋はこちら)

壁一面の収納でスペースを広く

kazuさんがお子さんとご夫婦で暮らしていらっしゃるのは、51.45㎡の2LDK。LDKの広さは、対面キッチンを含めて約10畳。収納が少ないことが悩みのひとつだったそう。
ダイニングの背面に、無印良品のスタッキングシェルフを用いて高さのある「見せる収納」を置いたことで、収納の少なさをカバーしていらっしゃいます。「生活感が出るものはきちんとしまって、見せてもいいものは見せるようにしたことが、一番こだわったポイントです」(このお部屋はこちら)

壁を有効活用し楽しむ

kohさんが二人暮らしをしていらっしゃるのは39㎡の1LDK。お部屋の中でも特に思い入れがあるのがダイニングスペース。 「出来る限り植物に囲まれて過ごしたいと考えた結果、植物と一緒にご飯を食べられるスペースにしてしまおうと、テーブルを奥さんとDIYして作りました」
「狭い部屋なので、壁という壁のほぼ全てにディアウォールを使って見せる収納化しました。インテリアも服も基本的に、安さを理由に買わないようにしているので、全て目に見えるようにしたくて見せる収納を多用しています」(このお部屋はこちら)

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